6月
09
2008

車のクラクション

今朝、車で妻を教会へ送って、子どもと一緒に図書館へ行った。右折のときに交差点で少し待っていたら、後ろで車のクラクションが鳴った。どうやら俺のことかな?

子どもを乗せているときは一人のときより、運転に慎重になります。

慎重になって少し遅いと、すぐにクラクションを鳴らす人がいます。

通りで車を止めていたりして通れないと、クラクションを何度も鳴らす人がいます。

自分の駐車場に止めていると、車が出てくるまでクラクションを数分にわたって、鳴らす人がいます。

 

それって、本当に必要なクラクションでしょうか?

クラクションを鳴らして、傷害致死になった事件もありました。「ブッ、ブッー」と大きな音をすぐ鳴らす人がいます。仕事場では春ごろは窓を開けていましたが、2週間に1回ぐらい駐車場のところで数分にわたって大きなクラクションを鳴らしている人がいます。もうちょっと我慢できないかな。

呼びかけるぐらいだったら、1回か2回鳴らせばいいぐらいです。

他の人に迷惑をかけるということがわからないかな。まあ路上に止めた人もそうだけど。

 

一つ提案、 クラクションはコミュニケーションで車と車の話をするために必要かもしれない。

それなら、音声プロセッサで

「ちょっとすみません~、お願いします。」そして最後に「ありがとうございます。」

というような声にしてもらえないかな。

「ブゥー」じゃなくて、「ねぇ~」と色気のあるクラクションだったら、呼ばれても悪い感じがしない。

「ブゥー」とクラクションは、たいていの場合は悪意しか通わってこない。

 

私だったら京都弁の

「ごめんやす?。ちょっといけずどすえ。」と注意してもらえるのもいいかなと思う。

 

Written by in: 楽天日記 |

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