5月
06
2008

木曽川の公園

少しは親らしいことをしなくてはと思い、家族で近場へ出かけました。

今までは行ったことがない、愛知県の北部です。以前住んでいた知多市は愛知県の南部や中部は行きやすかったのですが、北部はなかなかいけません。 

木曽川の周辺に国営の公園がいくつかあり、長良川と揖斐川の河口にある木曽三川公園へは行ったことがありましたが、他のところはありませんでした。

今回は子どもをつれて、この3つの施設をはしごしました。

  •  フラワーパーク江南
  • 河川環境楽園(Water Eco Park)
  • 138タワーパーク

http://www.kisosansenkoen.go.jp/

それぞれ車で10分とかからない施設で、どれも木曽川に沿って作られています。愛知県と岐阜県の境界がちょうどこの木曽川になります。

 フラワーパーク江南は新しい施設で去年の秋ごろに開園しました。ここは施設が充実していないのですが、新しい感じは良かったです。駐車場も空いていました。

お昼時になって、河川環境楽園へ移動しました。英語表現の"Water Eco Park"の方が覚えやすいですね。道路案内では英語表現もありまして、妻がすぐに気付きましたが、「ウォーターエコパーク」という名称があまり使っていないのはなにか理由があるのかな。

河川環境楽園は駐車場がいっぱいで、臨時の駐車場に止めました。駐車場を探すのに渋滞を含めて30分以上かかりました。東海・北陸自動車道のパーキングエリアにもなっているので、施設が充実しているかもしれません。水族館があるし、お店も多いです。水場で遊ぶところもあるので、家族連れには楽しめるところだと思います。

水族館は、東山動植物園などで見慣れているので、入りませんでした。安かったら入りますが、ちょっと高いので。大人で1400円、中高生で1100円。東山は大人500円、中学生以下無料なので。

木陰で涼んでいると、風がすぅーっと吹いてきて気持ち良かったです。子どもは水場で遊びました。娘は中学生になったのですが、まだ水場で遊ぶのが楽しいようです。13歳頃の女の子は、大人の一面と子どもの一面が同居しているんですね。しっかりしているようで、まだ子どもだったりします。

夕方近くになりましたが、138タワーパークへ移りました(写真)。

子どもが上に登りたいというので、娘と息子が1人200円でタワーに上ります。138は、いちのみやという名前にちなんでつけられて、タワーの先端まで138メートルだそうです。展望台は100メートル、この近くには高い建物がないので遠くまで見渡せるそうです。

たしかに遠くから見えるこのタワーは気になっていました。私と妻は大人料金500円を払うのがばかばかしいので上りませんでした。ただ5時ころついたので、いろいろなお祭りの催しが全部終わって、出店も終了していたのがちょっとつまらなかったです。逆に駐車場には簡単に停めることができました。お昼に来ていたら、駐車場を探すのが大変だったでしょう。

この3施設とも駐車場代は無料で、節約した旅行でした。

5/1からガソリン代が上がったので、車で移動する人が若干減ったようですね。名古屋市の庄内緑地公園のように地下鉄で移動できるところの方が大盛況だったようです。

 

 

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