5月
01
2008

日本電産の永守さん

にhブログの更新はさぼりがちです。

普通の社会人の生活に戻りつつあると、ついついこのブログをかく意欲も習慣もなくなりつつあります。「何か伝えたい」という強い要求がないと毎日続けることができません。

普通の社会人生活を始めたら、なかなかペンをとる(タイプする?)ということも億劫になりました。たぶん考えていることや見ることがあまり特徴的なことではないからかもしれませんね。それにブログを書くのも、書く直前に間違ったことを書かないように下調べすることで1時間ときには半日ぐらいかけることもあります。エネルギーがないとかけません。

先日、日本電産の永守会長の発言で次のようなものがありました。

「休みたいならやめればいい」

「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」

みなさんはどのように感じていますでしょうか?

サラリーマンからの立場で言えば、言語同断というべきでしょうね。
でも独立して経営していたものとしては、仕事があって初めて休みがとれるという感じです。独立したら休みなんてありません。いつも頭の中は仕事のことばっかりです。永守さんの半生の自伝を読むと、いくつも山を乗り越えてきたことがわかります。

奇跡の人材育成法 

http://www.nidec.co.jp/corporate/top/backno/backno.html 

相手を批判する前に、その人の発言の背景を探りましょう。
言葉尻だけをとらえていうのは、どうかなと思います(自戒を込めて)。

とうとうガソリン税が明日から復活することになりましたが、一般財源にするといいながら、この法律の有効期間は10年なんですね。言っていることとやっていることが違う。福田首相もサミットが終われば辞めるつもりでいるようだし、約束しても誰がそれを実行するのだろうか?

Written by in: 楽天日記 |

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