4月
16
2008

Googleのプログラマーの給料

引用の引用で申し訳ないのだけれど、英語をそのまま載せるよりは、Gigazineで日本語訳があったのでGigazineから引用します。

http://www.cherryav.com/articles/technology/30-The-Googlenairs.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080414_googlenairs/

フェニックスで働くGoogleのプログラマー:17万4000ドル/年(約1757万円)
カリフォルニアで働くGoogleのプログラマー:19万7000ドル/年(約1989万円)
シカゴで働くGoogleのプログラマー:22万2000ドル/年(約2241万円)
ニューヨークで働くGoogleのプログラマー:24万2000ドル/年(約2443万円)

それ以外にも以下の補助があります。

その1:教育を受けるために年間8000ドル(約80万円)、ただし成績は「B」以上であること
その2:別のスタッフを手伝いに付けるために60日間で2000ドル(約20万円)の補助
その3:子どもを養子に取ると、養子縁組や法的手続きのために5000ドル(約50万円)の補助
その4:有給休暇は年に25日間

また、ニューヨーク・タイムズによると、500万ドル以上(約5億円以上)の価値を持っているGoogleの株券、いわゆるストックオプションを持っている従業員は1000人以上いて、過去数年間でプログラマーの給料を実に50%も値上げしているそうです。

 

Googleだけでなく、MicrosoftやAppleそしてその他の世界市場の製品やサービスを作っているところは、プログラマーは創造的な仕事をしているので、同じような待遇のはず。

もちろん競争は厳しいので、能力がないとすぐに解雇されてしまうという恐ろしいところはある。

 

大前研一氏によれば、あちらではプログラマーはホワイトカラーで日本はブルーカラー。仕事の種類が受託開発型で労働集約型であるかぎりは、この待遇は望めない。そもそも仕事を小さくまとめてしまっている限り、だめなんだろうな。目標を先に決めているか、短いところで決まっている。

 

Google APIをどうやって使うのではなくて、自分でそういったAPIをつくる側に回らないと日本でのプログラマーの待遇は変わらないだろうなぁ・・・・

 

とりあえず、日本人はアメリカで働きやすいという状況に置かれていて、いつでもGoogleなどに就職できる・起業できるというチャンスはある。そして飛び出そうとしていたが、、、飛び出しても受け皿が限られていたような気がする。飛び出しても、中島さんとちがって自滅していたかもしれないが。

 

本当はネット社会なんだから、どこにいてもできるはずだがなかなかそうはならないな。
ネットを通して音声や動画は通るのだが、なかなか雰囲気までは通りにくいというのがあるからな。スタートレックに出てくるホロデッキのようなものがあればいいかもしれないけれど。

 

入社して1か月経った。この記事を見て考えることいろいろである。
こういったプログラマーの待遇をよくしてやる気を出すような環境をつくりたかったけれど、日本にある企業のようなことをただ改善するだけではダメだといろいろやったけれど、環境に適合できず自滅してしまった。

環境にただ適合する生物だけでなく、環境を自分にとって都合のいいように環境を変えていく生物にならないと環境に負けて自滅する。

 

Written by in: 楽天日記 |

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