4月
07
2008

家庭内乱

変換したら「家庭内乱」となってしまった。

争いではなくて、家庭内LANの話。いつも家の中では争いが絶えないので、これでもいいではないか。リアルな争いではなくて、ネットでの争いならば静かになろうか。それとも家庭内で、裏サイトでもはびこるのかな。

  • 家には娘のデルのノートパソコンがある。

娘は自分専用のパソコンがほしかったので、最初は私の古いThinkPadを与えていたらハードディスクが故障して、それから中古を物色したが結局デルのノートパソコンを買った。

Inspiron 1501で、AMD Athlon64 X2 TK-53(1.7GHz)のデュアルコア、メモリー1GBなので主としてブラウザにアクセスする分には十分。絵を描いているので、あと1GBか2GB載せてあげるともっと快適になるかもしれない。しかし、この機種はメモリーにシビアなので気をつけないといけない。DVD±RWや無線LANのなんでもついているのを買ったけれど、今はDVDをつくることはないようだし、無線が部屋をさえぎっているようで有線LANにしているのでオーバースペックだったか。

http://pc.usy.jp/wiki/index.php?Inspiron%201501#af926276 

  • 息子には、友人に譲ってもらったAthlon 1.4GHzのマザーボードにメモリー768MB、グラフィックカードはGeforce FX5200 64MBを載せた私の古い開発機。6年以上前のスペックだけれど、息子もブラウザしか触らないのでいいか。
  • そして、会社にあったさらに古いパソコンを妻用に用意した。Celeron 800MHz、メモリー384MB。8年くらい前に母用に買ったのだが、先日まで会社のサーバーとして利用していた。CentOS 4.5で、ファイルサーバーやRailsアプリケーションをサイトにアップする前のテストサーバーとして動かしていた。
    英語のOSを入れて、妻専用のパソコンにした。
    妻はそれから、メール専用機として使っている。ただ英語OSを入れたので、日本語の入力の仕方がよくわからない。キーボードのレイアウトも、ASCII配列でJIS配列になっていない。まあ妻は記号を入れることはないので、苦情がまだないのだが、直さないといけない。英語だとスペックが古くてもなんとかなるみたいだな。
  • もう1台は、自宅サーバー。
    ThinkPad X21に2.5インチハードディスク30GBを4000円で購入して入れている。超低電圧のMobile Pentium IIIの700MHzで256MByte。これでRailsを動かしているが、ちょっと心配。実際にたくさんのアクセスがあったらやばいかもしれない。
    OSはUbuntu Server 7.1。CUPSを導入して、家庭用のプリンターサーバーとしているが、まだうまくいっていない。

  • あとは私の持ち運びしている、ノートパソコン。Toshibaのダイナブック。ThinkPadが調子悪くなって、10万円弱で購入した。Pentium M 1.1GHzだが、当時としてはメモリー1GBを奮発した。2万円弱。2年半が経過しているが、まだ現役である。

    毎日持ち運びしているのでくたびれてくると思うが、あと1年ぐらい使いたいなぁ。1年ぐらい経ったら、息子か妻の据え置き型のノートパソコンになるかもしれないけれど。

 これらを有線LANを這わせて繋げている。

インターネットからは、ADSLでつなげ2つのハブにつなげて分岐している。

サーバーは固定IPで、それ以外はDHCPだ。

インターネットへ繋げる料金は、ADSLの回線使用料とプロバイダー料金で、モデムレンタル料などを含めても5000円未満。

パソコンの電気代はかかるけれど、まあ安いものだ。

 

さて1人1台となったから、今度は家庭内グループウェアやメーリングリストを考えようか?

私の持っているsolisart.comはGoogle Apps Standard Edition(無料)で家族全員のメールアドレスを用意しているし、スケジュール管理もできる。ついでにドキュメント管理もできる。何のために?

だけど、娘はチャットで使っているWindows Live(Hotmail)の方が便利がいいってメールもそちらで使っている。なかなかまとめるのは難しいものだ。

家族で一元管理という理由で、強制的にGoogle Appsを使わせようかなぁ。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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