3月
21
2008

バスの遠足

実家の両親がみんなで小旅行をしたいということで、知多バスのカモメツアーという日帰り旅行に家族で参加することになりました。久しぶりのバス旅行は小中学校の遠足のようでした。

当初は両親と妹の家族が行く予定でしたが、「我が家の娘はどう?」と尋ねたところ、我が家4人が一緒に行くことになりました。バス1台のツアーですが、総勢9名となりました。

  • 両親
  • 妹と妹の娘11歳と息子8歳(妹の夫を除く)
  • 私と妻、そして娘12歳と息子9歳 

旅行といえば、これまで車で家族で行くことが多かったので、親戚一緒に移動するのは初めてかな。いとこどおしは一緒に旅行へ行けるのがうれしいみたいです。女・男それぞれが年齢が近く、相性があうようです。

小旅行は、静岡の駿河湾クルーズとイチゴ狩りがメインでしたが、生憎の暴風雨のため駿河湾クルーズはなくなってしまいました。でもイチゴは石垣イチゴの「あきひめ」という細長い品種でしたが、すっぱくなく甘くおいしかったです。2000円分ぐらい食べたかもしれません。

途中いろいろな土産物屋に寄りますが、強制的に買わされるという雰囲気はなく、逆にバスの中で土産物屋の商品を少し無料で配ってくれます。帰るころには袋一杯のものが集まります。お得感があります。そう思うとバス旅行というのも悪くないですね。家族で行くと運転手は私一人なので疲れてしまいますが、家族と一緒になって楽しめるし、道や駐車場を探す手間も省けるのでずいぶん楽です。

 

今日1日、家族と一緒に過ごしました。
両親、妻、娘と息子、親戚と一緒にすごしたのでみんな喜んでくれたと思います。私も家族と一緒にいて安らぎを感じ落ち着いた時間を過ごしました。
でも、なんか普通の日々をおくっているようで納得がいかないんですよね?。
平凡な公務員的というか大企業的というか(公務員の皆様、大企業の皆様、ごめんなさい)、フツーの日々でおもしろくない。

こうして家族に対して裏切らない姿勢が家族と信頼関係を保っているようで、贅沢な悩みかもしれませんが、死ぬまであと数十年このままでいいのだろうかと思うとちょっと考えてしまいます。
まあ日々の問題をひとつずつ、できるだけ早く正確に解決していけば、それはそれで刺激的なのかもしれない、 と考えよう。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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