3月
14
2008

Webの書き込みが名誉棄損で無罪

少し前のニュースで古くなってしまったのだが、いろいろと深く考えてしまったので、取り上げてみたい。

ニュースの第一報は、タイトルの通りでWebで告発した記事について、名誉棄損を訴えられたが、最終的に無罪を勝ち取った。これは、ブログで書いたことが訴えられるかもしれない、そのときどうしようかと気になったニュースだった。

 

朝日新聞などはじめとしていろいろ書かれているが、一番良い記事だと思うのは、Ohmynewsの記事。

http://www.ohmynews.co.jp/news/20080304/21702 

新聞では訴えた人、何を訴えたかはあいまいになっている。報道による2次被害になることを恐れたり、報道各社が訴えられるのを恐れたせいかもしれない。

訴えたのは弱者の個人ではなく、企業だから私は2次被害は当たらないと思う。

「全国展開のラーメンチェーン「花月」と右翼カルト集団「日本平和神軍」の関係を記載していたために名誉毀損容疑で刑事告訴されていた」

実は花月も日本平和神軍も知らないが、Wikipediaやいろいろなブログやホームページから判断するに矛盾がないので真実に近いだろうと思う。まったく関係なのでどちらもでいいのだが。

ただこうしてブログを書いたり告発する方は、どちらかというと個人の弱者。
それを書いたりしてもほとんど利益がない。

逆に企業や宗教団体は団体行動をして資金もある強者。

強者が弱者に対して法律を使って貶めようとするのはどうにかならないか。

ニュースが正しい間違っているよりも、そのこと自体が社会にとって害悪だと思う。

 

Written by in: 楽天日記 |

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