3月
05
2008

娘ががんばっている

もうすぐ、娘は小学校の卒業式を迎えます。

ヘタレな私ですが、娘は健全に成長しています。私を反面教師にして育っているでしょうか。

娘の通っている小学校は、越境入学するぐらい人気のある公立小学校です。3学期に入って、中学受験で休む児童がふえていましたが、3月になって試験発表も終わって落ち着いてきました。なんか中学校や高校みたい。東京、横浜、大阪、神戸、京都などへも私立中学校へ受験する人もいるみたいです。ひとつだけじゃなくて、2つも3つも受験する児童もいるようです。

娘は普通の子なので、地元の中学校へ通います。卒業生の1/3?1/4は私立か国立の中学校です。でも半分以上が普通の公立中学校へ通います。名古屋は関東・関西と異なり、公立中学校や公立高校はまだまだいい学校なんです。

 

知多市に住んでいたときと違うのは、親が医者や弁護士の専門職や、会社の社長が多いですね。娘によると子どもにもその影響があるそうです。知多市で活発だった娘が、名古屋にきて「みんなすごい」と毎日のように言っています。なかでもプロ意識やエリート意識の片鱗が現われていること。

「日本はこうしなくちゃいけない。」とか「子どもを産んで増やさないと、日本はいったいどうなるのか?」とか、自分のことだけでなく社会として考えたりする子どもが多いそうです。両親がしっかりとした考え方を持っていると子どもにもその影響はあるようです。

エリートは忙しくて大変だから、みなさんがんばってください。

私の娘と息子は、私を反面教師として同じ失敗をしないで立派に育ってください。

娘は最近、中学校に入るにあたって成績を気にしはじめたり、高校や大学をどうしようかと考え始めているようです。とうとう周りの影響を受け始める時になりました。娘が大きくなって一人の大人として話すことができるようになったのは、頼もしい感じがします。

(追記:
このところ、娘が「面倒くさい」「めんどい」とか連発するので、「面倒なことこそやらなくちゃいけないことだよ。やる前から面倒といかいう前に、どうやれば面倒なことが楽になるか考えなさい。」と注意していました。

算数の問題も少し難しいと「めんどう」とかいってやる気がなかったのですが、今晩は難しい問題にチャレンジして、わからなくてもなんとか理解しようとしました。いいんじゃない。)

ただ私が親に言われたように、

「地元の公立高校、国公立大学へ行くように。東京の私立大学へ行かせる金はない。」

と今から口を大にして言っています。
賃貸住宅の家賃が高いので、子どもの教育費にかけるお金は減ったんだなぁ。

Written by in: 楽天日記 |

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