2月
28
2008

「片山さん」の続き

昨日のブログは、当初「人件費が事業を左右する」という趣旨のことを書こうと思ってはじめた。しかし、書き始めていて2つも3つも主張したいことがあったので、途中でぶれてしまって、最後は「やり続けて、最後はみんなで協力して、さらにいい意味で競争しあわなければいけない。」という結末になってしまった。

 

彼が番組で言っていたことは、実感ができる。

「一番つらいことは、夢がないこと」

この言葉はそのとおりだと思う。昨年に空売りしていた株が暴騰して多額のお金を失いかけた。そのときは未踏もすべて中断するかもしれないという状況だった。

お金を失うよりも夢を捨てることになるかもしれない。それが一番つらかった。
明日から、どうやっていきていけばいいんだろう。

「自分のためにがんばるのではなく、仲間のために、地域のためにがんばれる」

 いまの仕事は自己完結しているので、誰のためでもなかったりする。
やがてこういう時代が来るだろうと、見越して先にプログラムをつくっている。それを理解してくれる人、気づいてくれる人、いま必要としている人も少ない。一人だから早めに手をうって、少しずつやっている。世界規模では着々と進んでいるけれども、日本の市場、名古屋の市場と狭めていくと、まだまだ。

つまるところ、仲間のためにも、地域のためにも、誰のためにもなっていない。
将来的には、人の仕事を奪う可能性があるかもしれない。
単純な仕事を奪うことで、より創造的な仕事をするためにと願っているけれど、実際のところお金になるのは単純な仕事だったりすることが多いから。

 

このところ進退がはっきりしてきたので、精神的に落ち着いてきました。
進退が確定する来月終わりまでには、報告できそうです。

とりあえず、いまやっているソフトウェア開発を中断せずに活かせそうな感じです。これの目処がつくまでは続けていきたい。

妻からはお金を稼ぐために、派遣へ行きなさいと言われていたけれど、なんとか回避できそうです。

 

Written by in: 楽天日記 |

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