2月
24
2008

インターネットでのバックアップ

Microsoftが、Windows Live Skydriveというサービスを正式に始めました。一部の人にはβ版でリリースしていましたが、なんと容量は5GBです。

http://skydrive.live.com/

Windows Liveのアカウントがあれば、5GBのデータをバックできます。

Internet Explorerならば、エクスプローラーからドラッグでファイルをバックアップできます。5GBの容量といい悪くないのですが、フォルダのディレクトリ構成がバックアップできません。ディレクトリ(フォルダ)をWebで作成して、そこからファイルをまとめてドラッグすることになります。

とりあえず、MP3や写真などを入れておこうかな。

 他にもいろいろサービスがあります。

xdrive です。

アメリカのプロバイダーAOLが買収した会社のサービスですが、こちらも無料で5GBです。
毎月$10弱払いますと、50GBです。

xdrive Desktopというソフトをインストールして起動すると、なんとエクスプローラーにXドライブが現れて、ネットワークドライブとして扱えます。階層もOKです。ネットワークドライブだと、直接ファイルを開いたりすることができるのでとても便利です。xdrive Desktopは自動的にバックアップをとってくれる機能もあります。すごい!

問題は、日本語のファイル名が扱えません!

(ソフトバンクテレコムのやっている、xdriveというサービスとはちゃいます。)

 

さらに adriveというのがあります。

こちらは無料で50GBです。xdriveほど便利ではありませんが、Web画面でJavaアプレットが起動すると、エクスプローラーらから一括でアップロードできます。

残念ながらこちらも日本語のファイル名が使えません。

 

日本語のファイル名が使えないとお嘆きの場合は、日本語のファイル名をローマ字ファイル名に変換、その逆をするソフトがあります。ganmigiというソフトで、漢字もローマ字の読みに変換してくれます。ただし、フォルダの階層ごとということができないのが残念です。例え変換できても、転送するたびに変換しないといけないのでちょっと不便です。

 

もうすぐ、Googleから同じようなインターネットでファイルを保存できるようなサービスが提供されるといううわさがあります。Gdriveというのでしょうか?これが本命でしょうかね。 

しかし、無料のストレージサービスがあるとしても、万一ファイルが消えてしまっても文句言えないですよね。そのときは複数のサービスに加入し、同じファイルをそれぞれにバックアップすればいいのか。そのあたり簡単にできるソフトがあるといいな。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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