2月
16
2008

確定申告の修正

2/8(金)に確定申告をe-Taxで送付したら、2/14(木)に税務署から電話があった。

住所を引越ししたことの確認と、昨年度の確定申告の損失の計上のしかたと医療費明細にについてであった。前者は「名古屋市瑞穂区へ引っ越されたんですね?」「はい、そうです」で終わる。

後者はちょっと長引いた。30分近く教えてもらったであろうか。要点をまとめると、

昨年度はほとんど仕事がなく、経費や妻(専業従業者)の給与を引くと、70万円ぐらいの赤字であった。青色申告は3年間赤字を計上できるのだが、私は今年はたいして利益がないから来年度にまわすつもりで確定申告をした。

すると、「自分の指定した年で計上できるわけではありません。今年に黒字があった場合は、そこから0になるまで引かれます。」ということだ。

うぅ、私や家族の扶養控除を引く前に、所得の赤字を減らすのか。。。。

そして、電話で確定申告のこの欄とこの欄をこう直して、、、、と指示された。メモっていったが、電話でよく理解したかどうかわからない。まあなんとかなるだろう。

結局赤字は今年で解消することになって、、、、結局所得税は0となった。
一部の収入が10%天引きされているものがあったので、それが還付される。
e-Taxのよる電子申告による5000円の控除も必要なくなる。

結局扶養控除を全額使うことなく、医療控除も全部計上しなくても、所得0円。
帳簿上は、昨年は何をやったんだろうかということになった。

もうひとつの医療費の明細も、医療控除を計上してもしなくても変わらないのだが、一応明細を書いておくことにした。昨年は医療控除が多く24万円ちょっと。明細を調べてみたら、私と娘はまったく医者にかかっていない。あれ、意外と健康じゃん。親の遺伝に感謝。ストレスで血便が出たり、うつ状態になったのになぁ。

息子が広汎性発達障碍の医療と薬で7万円ほど。虫歯の治療と歯の矯正で14万円。妻が風邪や歯の治療で3万円。うぅうぅうぅ。まあ大きな病気じゃないから、いいかぁ。明細の申告はe-Taxを使うと、書類の郵送は必要なくなって、手元で保管すればいいらしい。だけど、かえって面倒になったんじゃない。明細を1つ1つ、e-Taxのフォームに手で移し変えなくてはいけないから。こんなことなら、明細を郵送で送った方が時間がカカラナイヨ。この点は税務署に改良を求めたい。 

結局私は所得税0なんだけれど、妻も所得税0、ただし、事業税と地方税は妻が少し払うことになる。

 

でも本当は、株の源泉分離課税で譲渡益が350万円あって、それの所得税が20万円、地方税が10万円ぐらい払っているんだけれどね。だから生活保護は受けられない。そしてこれも確定申告でまとめてしまうと、地方税が増えたり健康保険が増えそうなのでやっていない。

ただし、1月に200万円の損を計上して、さらに含み損は300万円ぐらいあるから、本当は儲かっていない。税金返して!といいたいんだけれどぉ。株の損は株で取り戻さなきゃいけないみたい。トホホ。

 

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