12月
23
2007

イカウ・パ・リン


【お急ぎ便でも全国送料無料】徳永英明/VOCALIST3≪通常盤≫

夜、金スマを見たら、徳永英明(今は名前を変えて旧字体をつかっているそ
うです)の歌をやっていた。シンガーソングライターだけど、名曲のカバー
を歌っている。オリジナル以上にいいなというものもあった。

彼の声は透明だと言われるが、歌を聴くと魔術にかかったようにリラックス
してしまう。妻もほとんど始めて聴く歌に、うっとりとして聴いていた。
「気持ちいいねぇ。冷たい感じ。」

彼の歌の中で「最後の言い訳」という有名な歌がある。
番組の中で、当時歌っていた曲は自分の気持ちと全く異なるもので歌うこと
が辛かった。この「最後の言い訳」が自分の気持ちを代弁したものである。
しかし暗いイメージであったので発表ができなかった。

実はこの「最後の言い訳」という曲はフィリピンで15年ほど前にブレークし
た。フィリピンでは知らない人がいないというぐらい。ただ、歌っていたの
はTed Itoという別の日本人。音楽プロデューサーがフィリピンでカラオケ
で歌った。そのとき「最後の言い訳」をタガログ語で適当に訳して歌ったら
大評判になって、テープで発売されることになったらしい。

フィリピン人はバラードの曲が好きである。そのレコードが評判を呼び毎日
ラジオやテレビで紹介され、ミリオンセラーになったそうである。フィリピ
ン人で知らない人はいないということになった。

ところが、フィリピン人はこの曲が徳永英明が歌ったものであることを知ら
ない。妻と出会った頃にオリジナルは別の人だよと伝えたが、それを今日ま
で歌を聴いてもらえなかった。

妻は曲を聴くとうっとりして、Ikaw Pa Rinの歌詞で歌いだした。
翌日、曲を探して妻を渡したら喜んでくれました。

私は徳永英明がカバー曲を歌うということについては、彼の声と歌い方で編曲されて全く違う歌になっていて、オリジナルよりもいい場合があるので、いいのではないかと思う。 (音痴なので話半分で捉えてください)

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