11月
26
2007

直前の日曜日

未踏1週間前に控えて、自宅で軽い休みをとっている。
プログラム開発とプレゼン資料を作っている。ゆっくり考えながらつくって
いる。あと1週間で何ができるだろうか?

自宅でちょっと確認したいことがあったのだが、開発環境で動いても実行環
境では動いていないようだ。あまりできないので困った。

妻が冬休みは旅行に行きたいという。
この開発が終われば多少とも余裕は生まれるが、、、あまりその余裕はな
い。これまで自分の開発をしてきたが、これからは家族に普通の暮らしをさ
せてあげなきゃな。

さてどうすれば普通の暮らしができるんだろうか?

この最終報告会は、私にとってはある意味では自分の犯した罪の最終判決の
ようなものだ。どうあがいても是非が判断される。形勢は不利であるが最終
弁論で少しでも有利にしたい。まあ死刑台にあがること覚悟で、どんな判決
が下りても覚悟するのがいいだろう。
最終弁論の時間は40分である。どうやって自己弁護に終わらず、逆に売込
みができるだろうか?

結婚してから13年の月日が経っていた。
研究や仕事は自分の思うようにならないことがあった。それは自分が背負い
込んだ結婚して家族をつくったことを選択した上での、しかたないことだと
思った。それまでは自由にやってきた(やらせてもらっていた)ので、その
反動で身動きできない状態になったと思っていた。もちろん自分が選択して
きたことであるが。

しかし独立してからの辛い時期を、妻の笑顔と娘や息子の成長に助けられて
いる。娘は自由な気持ちをもったかわいい女に成長するし、息子はいろいろ
問題を抱えながらも根は素直で優しい子である。何もない意地を張っている
男によく付き合ってくれているなと感謝する。
妻もよく長い間耐え忍んでいてくれている。多謝。

そして周りの関係ある人たちにも、ありがとう。

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