10月
26
2007

株で人生が終わったかと思った

朝の寄り付きから株価の暴騰ですごい損をするかなと思ったら、10時過ぎ
には降りてきた。そして終わってみれば昨日よりもちょっと安い値。ほっと
した。

ここ数日、株の動きが気になってしかたない。
プログラムの開発をしている最中に、ときおり株のボードを見る。

「儲かっている?」

そうじゃなくて、損切りのタイミングを図っている。
はい、大損をしています。

絶対に株は下がると思っていたのだが、どんどん上がっていく。
よしこれ以上は上がらないだろうと、思ったらまた上がっていく。
最初にリスクのある株の数を持ちすぎてしまった。そして損きりしようと思
うと、どんどん上がっていく。よーし、今度こそと思うとまた上がる。

がまんすることで人間は大きくなれると思ったが、こんなに辛いとは思わな
かった。1日に100万円が消えたこともある(その逆だったらどんなにう
れしいか)。

ここ2週間がぐらいは追証がかかっているので、いつ対処しようかと待って
いた。幸いにも他の株が利益を上げてくれたり、円高に触れたり、ニュー
ヨークの株価が下がったりして、危ないと思っていたけれどなんとかもって
くれた。

こんど追証がかかったら限界で手放そうと思っています。。
含み損の500万円を清算するのはちょっと痛いけれど、毎日毎日株価を
追っているのはちょっと嫌になりました。お金を追っているばかりでは建設
的でないし、プログラムを作っているほうがいいや。

株の売買で戦略的に学んだこともあるしね。
「失敗した手法を間違っていないと思い、その手法を繰り返してはダメ。
必ず戦略を変えなきゃ。」
「リスクの負える範囲で行動しなくてはいけない。いいときはリスクを負わないが、よくないときは自分に攻め寄せる。そのリスクに潰されてダメになることもある。」

明日と明後日、未踏中間合宿。
株価を追うことができないけれど、どうなるだろうか。

Written by in: 楽天日記 |

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