10月
25
2007

格差社会に負けるな

文部省は全国学力テストの結果を公開しないらしい。
学力は親の収入差と相関関係があることがわかった。

今になってそれはとないと思う。
それは30年前ぐらいに知ったかな。

30年ほど前に東大生の親の平均収入が1000万円を超えていた。
平均は500?600万円ほどであるから、かなり多い。
親は会社を経営していたり、医者や弁護士などの専門職、大企業のエリート
を多いだろうと思う。その遺伝的な特性で子どもはだいたいよくできるし、
環境も1人部屋と塾や家庭教師と環境はいい。そして家の手伝いなどもしな
くていいから時間が自由に使える。

たまに、いい家族でもできの悪い子どもを持つこともあるし、貧乏な家でも
天才が生まれることが多い。だけどそれは稀だ。統計的に遺伝的な素質と環
境的に恵まれたものは、やはりいい学校へいける。

それはしょうがない。
事実だから。それを文部省は隠すな。
誰もが格差社会を事実として受け入れろ。

世の中の状況が変われば、その基準は変わる。

いい大学を出ればそれで人生が決まるという時代は終わった。
大学へ行っていなくても、大学を出てからも、一人こつこつを自分を磨いて
いかなければならない。磨かない人は腐ってしまう。

生活格差はしかたない。だって容姿の差だって、美容整形で直しきれるもの
でもない。だから現実を受け入れて、それにどう対応するかが大事だ。

うちには金はないけれど、自由はあるぞ!!!  > 娘へ
好きな人生を生きるがいい

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