9月
28
2007

500万の含み損

少し前に株で利益が150万円ぐらい出ていると書きました。実はそれは7
月までの話でこの2ヶ月で含み損が500万円を超えています。びっくり号泣

つまり、今株を整理すると最初に投入したお金から500万円引かれて戻っ
てきます。それでも少しのお金は手元に残るのですが。

これまで、空売りの手法をとっていて何度か利益を出ました。
株が下がるので利益を得る方法です。実態よりも株価が上がりすぎていると
きに、じきに株価は下がるだろうと考えます。熱い石に水をかけて冷やすよ
うなものですね。しかしこの空売りの手法はとてもつらいものです。たいて
い空売りした後に株の値段は上がるものですから。最初の損にどれだけ耐え
ることができるかというものです。

数ヶ月前は毎日20万円ずつ下がって、最高100万円下がってもなんとか
気持ちは維持していた。今回はその3?4倍の規模で、1日50万、60万
円が毎日のように含み損を抱えていくとさすがに堪えました。

少ない単位にしておけばいいのに、4倍の単位で勝負してしまいました。
サブプライムで全部下がれば痛手はなかったのですが、この海運株だけはサ
ブプライムと関係なく上がりダブルパンチです。

さて、資金の余裕もなくなりつつありました。
マンションを売ったお金で穴埋めするべきか?将来たぶんこの含み損は解消
されると思うがいつになるのか?

最悪のことを考えて、妻に相談しました。
妻を巻き込むと私の責任が一部妻に委譲されるので、気持ちは楽になります
が、妻はその分だけ損失ストレスを掴んでしまうことになります。私が始め
たことですので私の責任だけにとどめておきたいです。

妻に話すかどうか、そしてどう対応するべきかどうか悩みました。
その間は仕事も手につきません。まったく関係のない本を読んで時間を潰し
ました。

妻には夜に状況を話して、今後の選択肢を3つ提示しました。
1. 全ての株を整理して清算する
2. 大きく損失を出しているものだけを整理する
3. 現状のまま続ける

話し合いの結果2と3の中間になりました。ここまで損を出したら止めよう
と。やっぱりマンションの売却代金はいざというときのお金なので手を出す
ことができません。

こういう辛い経験もビジネスで役に立てばいいんだけれど、、さてどうやっ
て含み損を整理していくか。クール

昨日のバルチック指数は上がっていますが株価はあまり変わりません。そろ
そろピークを迎えたのかなと期待したいです。

みなさん、株には注意しましょう。
やっぱり、投機はいけませんね。

Written by in: 楽天日記 |

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