9月
24
2007

東谷山フルーツパーク

(南国のフルーツに懐かしさを覚えている妻)

毎週日曜日は家族の日。
私が運転手となって家族を連れて行くので大変ですが、家族で一緒に行動す
るというのはささやかな幸せかもしれません。

独身かディンクス家族だと、お金を自由に使えるし、毎年海外旅行だってい
けるしいいなと思うこともありますが、この生活が自分で選んだものである
し、「普通の生活」というのも悪くないのかもと最近思い始めました。

結婚するまでは人生はドラマチックで生きるべきだと思っていたのですか
ら、人間は変わるものです。ただ日本での生活は閉塞性を感じますから、1
年に1回は海外に出て気分転換を図らないと頭がおかしくなると思っていな
がら、海外に出なくなって数余年、もう頭がおかしくなっているかもしれま
せん。

もう家族で出かけるネタがなくなってどうしようかなと思っていましたが、
守山区の森林公園のそばにある 東谷山フルーツパーク へ行きました。

名古屋市内といっても、一度尾張旭市に抜けて再度守山区へ入りました。守
山区の端っこで自宅から1時間ぐらいかかりました。帰りはいったん北へ
行って守山の自衛隊基地を通って覚王山へ抜けるルートですが、こちらの方
がわかりやすくて早いかな。

名古屋市内としては珍しく山の中にあるという感じの公園でした。でも
ちょっと狭いかな。すぐ隣は尾張旭市の森林公園、こっちの方が規模が大き
いですね。

http://www.chance.ne.jp/TOGOKU-1/
(Internet Explorerでしか見れないようです)

公園には広い無料駐車場がいくつかあります。イベントの日は有料で300
円となるそうですが、そうでなければすぐに見つかるでしょう。名前のとお
り、フルーツの木がたくさん植えられています。公園に入ると何かいいにお
いがしてきます。

妻の鼻はよく効いているので、「いい匂い?」といいながらついていきま
す。するといつの間にか、熱帯果樹温室に着きました。大人は300円、中
小学生は無料です。中は熱帯のフルーツ、妻は「あ?、これ子どものときに
食べたことある。懐かしい?。あれパパイヤの木だ、これ××の木、←私はわ
かりません。これはマンゴ。懐かしいを連発しています。食べてもいいのか
な?ダメダメ。

バナナは緑色だったのですが、上の方は食べることができるそうです。

妻は語ります。
「子どものときにお腹が空いたら、山へ行ってジャックフルーツを探していたんだよぉ。見つけたら幸せ。」
しかし葉っぱでフルーツを見分けることができるのは尊敬してしまいます。

そんなフルーツを見てしまったら、フルーツが好きな妻はさらににおいに釣
られて、くだもの館へ入ります。

私と子どもは妻の後を追いかけて、とりあえず展示しているところへ行きます
が、妻はフルーツ売り場へ。アイスクリームを子どもに買ってあげようかな
と思っていたら、妻がカットフルーツを注文。

カットフルーツが250円で、メロン、リンゴ、ミカン、パイナップルなど
の一切れが入っており、お値打ちでした。それ以外にマンゴプリンが120
円で売っていたり、ドライマンゴ(フィリピンとタイから)なども売ってい
ます。いろいろ買ってしまいました。妻は喜んで食べています。

その後、公園内をぶらぶらしていたら、梨が食べ頃ですが、梨狩というわけ
にはいきません。残念。あまーい匂いがただよういい公園ですね。食欲がわ
いてくるところが、メタボとお金の点でちょっと心配ですが。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

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