9月
04
2007

一緒に道に迷った方がいいかも

今日は家族で、伏見にあるでんきの科学館へ行ってきました。
伏見から歩いてすぐの、中部電力が運営している科学館です。子どもはいろ
いろゲームがあって楽しんでいました。

詳細は、娘が写真付きでブログに載せています。
http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/diary/200709020002/

休みの日は家族に尽くすことにしていますが、家に帰ってから叱られました。

「いつもあなたは、歩くときに一人で先を歩いている。私は子どもがちゃん
と後をついているか確認して、後をついていくだけ。それじゃ、一緒に歩い
ている意味がないでしょ。」

家族ででかけるところは、妻も子どもも道がわからないところ、それで自分
が道案内をするために先を歩いていました。もちろん、妻や子どもがちゃん
とついてこれるように、ときどき後ろを見ながらチェックをしています。遅
いときは立ち止まって待っています。

事前にインターネットや地図で調べておいて、スムーズに移動できるように
しています。途中で道に迷いそうなときも、家族で誰も地図を見ることがで
きません。カーナビがない車は妻が隣に座って、次の信号を左だよ、次のの
ガソリンスタンドを右に曲がってとか道案内をしてくれるはずですが、我が
家では妻が地図を全く読めないのでそれは無理。だから先んじて十分に調べ
ておきます。

歩いているときも妻や子どもが迷わないように先んじて、チェックします。

妻は一人で先に進んでいるのがおもしろくない様子。

そうね今までよかれと思ってやっていたことがよくなかったみたい。
男はたぶん目的があって歩くと思うんだけれど、女は歩いている過程を楽し
みたいみたい。

じゃあ一緒に歩こう。そして道に迷ったら一緒に悩もう。そのとき『頼りな
い』といわないでね。

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