8月
09
2007

息子にストレス

夏休み中で息子は元気のほどを振り絞っている。

それで、妻と娘はストレスを感じているようだ。
娘は自分の部屋ができてうれしいが、なにより弟とは別の部屋になれたのも
喜んでいる。一緒の部屋にいたときには弟がうるさいし、ときおりちょっか
いをかけてくる。「おねえちゃん、XXXって何?」というどちて坊や(ア
ニメ一休さんに出てくる)のように1日100発の質問が飛ぶ。

話の流れからわかりそうなものなのに、自分ではわからなかったようで何度
も質問する。それを無視すると、パンチが飛ぶ。そして娘が反撃して喧嘩を
する。最後は身体の大きさで娘が勝つのだが、喧嘩中はうるさくモノを壊し
たり障子に穴が開いたりするので、妻が止めに入る。

普通の子どもも喧嘩はしょっちゅうだが、息子の場合は数倍多くトラブルを
引き起こしているのではないだろうか。

せっかく部屋が分かれたのに、息子はわざわざ娘の部屋まで出向いて「おね
えちゃん」とちょっかいをかけにいく。娘の部屋のドアは閉めっぱなし。息
子が来ると「開けないで、忙しいから」と無視することが多い。そこを息子
が無理やり押し入る。そしてトラブル。

娘曰く、また髪が何本か抜け始めた。

妻も夕方、八事のジャスコへ娘と息子を連れて行ったそうだ。
歩いて15分くらい。ジャスコへ行く途中も、ジャスコの中でも、息子は
走ったり大きな声でしゃべったり、、、それを注意するのに疲れて、昨日の
夜はぐったり。

「もう何度いっても話を聞かないんだから。バカじゃないか」

私がいるときでも息子ははしゃいでいるが、私は怖い存在なのでそれでも控
えめだという。学校や外ではいったいどれくらいはしゃいでいるのであろうか?

息子が新しい学校へ行ったときの良いケースと悪いケースを想定してみた。

・良いケース
とても品の良い子どもたちが多いので、息子が一人はしゃいでいても効果が
ないと悟って、自分もおとなしくなる。勉強が難しく刺激的なことが多いの
で、息子はそれに必死になって、自然とはしゃぐことが収まってしまう。

・悪いケース
一人ではしゃいでクラスの子に暴力を振るい、完全に孤立してしまう。お金
持ちの子どもたちにも暴力を振るい慰謝料を請求される。学校では先生も子
どもからも無視される状態で、本人は勉強についていけなくてもどんどん授
業が進む。本人は学校に行くのが嫌になり、6年生の頃には登校拒否になる
か悪の道へ進む。家族も瑞穂区におれなくなり、また知多市の親を頼って逆
戻りをする。

さてどうなるだろうか?
親は環境面では対処できてもそれ以上のことはできない。本人次第でどうし
ようもできない。

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