7月
23
2007

未踏中間合宿 2日目

未踏中間合宿2日目

朝9時から、全員の中間発表。
1人30分の持ち時間。20分の発表と10分の質疑応答。
7人(グループ)なので、ほとんどまる1日となる

発表者のみんなが賢いので、なんとなく自分も賢くなった気がしてします。
今の段階ではあれもこれもできそうに考えてしまって、明日自宅に戻ったと
きに、「え?、それどうやるの?」「それをやるのは大変すぎる」と感じて
しまうかもしれない。

昔ブルースリーの映画をみると自分がブルースリーになったつもりになっ
て、「俺はカンフーの達人」と錯覚してしまう。映画館を出たところでまだ
錯覚しているんだが、アチョーと叩いた手が痛くなって、「俺は普通の人間
だった」と悟るのである。

そんな感じで、みなさんの話を聞く。
みなさん話は上手で魅力的、ここに参加できてよかったなと思いました。

私のプレゼンは?、、、、なんとか雷が落ちなくてよかったです。
とりあえずソフトウェア開発の落とし所をきっちり話すことができました。
開発については次の中間合宿には急いでこしらえていこう。それしかない。

昨日の懇親会や、発表の合間で、みなさんと屈託なく話すことができた。何
を話したか良く覚えていないが、とても楽しかった。ぎとぎとせず、あっさ
りしている。みんな、いいソフトウェアを開発したいという人たちだ。そし
てコラボレーションをしようという気持ち満々。オープンソースの良い思想
が入っていて、お互いに影響しあって、助け合おうという気持ちに慣れる。

そして、PMであるサイボウズラボの畑さんや、コーエーの松原さんは、ビジ
ネスの世界では雲の上の人だけれど、こうした場で気楽に話すことができ
る。自分の仕事を評価してもらえるというのはとてもうれしい。プロレス
ラーのアントニオ猪木にパチンと気合を入れてもらうという気持ちは今まで
わからなかったけれど、初めて分かった気がする。

2ヵ月半後の10月中旬に次の中間合宿。なんとかそれまでに期待を裏切ら
ないように仕上げたい。いまこの瞬間はブルースリーのようにできるような
気がする。

また未踏でIPAとの間に入っていただいている管理会社の人たちもいい人が
いて陰で支えてくれている。本当にありがたい。

Written by in: 楽天日記 |

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