7月
13
2007

引越しに関して息子は、、

今日は家に関する仕事で、自宅にいました。

朝9時に妻と一緒に小児科発達外来へ行く。
息子の状況についての相談と、名古屋へ引っ越したときの新しい医院を紹介
してもらう。小児科医はとても優しい方で、いつもニコニコと話を聞いてく
れる人だ。言語療法士の先生も冷静に判断していただいた。本当にありがた
かった。

今回の引越しにあたって、一番心配なのは息子のことである。
新しい学校と環境になじむかどうか。

医院に名古屋の新しい医者を紹介してもらうことができ、幸運なことに9月
中旬から通うことができそうだ。名古屋市の児童福祉センターという立派な
施設らしい。

午後4時からは小学校の個人面談。

娘の担任の先生と、息子の普通学級の担任、特殊学級の担任の先生のはしご
をする。娘については問題ないようだ。何でも積極的に取り組んでいて、ク
ラスのみんなとうまくいっているようだ。ただ娘は長女でいい子すぎるのが
ちょっと心配。いつも息子にばっかり気を使うことが多いので、娘も無理に
いい子になりすぎないようにガス抜きをしなくちゃね。

息子の方は、息子なりにがんばっているようだ。
小児科医や言語療法士の先生の診断によると、息子は周りの状況を認識する
のが苦手なようだ。息子にある絵を見せて「3人の登場人物はどんな状況に
あるか」と質問したところ、1人がもう1人に対してちょっかいをしている
ということはわかるのだが、どうしてちょっかいをかけたか、もう1人が2
人に対してどんな関係にあるのかということがよくわからないようだった。
ただちょっかいをかけているという状況だけしか捉えることができない。

教室にいて今何をしなくちゃいけないかとか、友達がどんな状況にいるの
か、他の人の気持ちなどを把握するのが苦手らしい。自分でうまく理解でき
ないので、周りを自分勝手に解釈する。その結果、友達と衝突してしまうよ
うだ。

そのことを先生に話したら、いろいろなトラブルがその原因ならば当てはま
るそうだという。よく一人で騒ぐのも、周りの状況がつかめないから、自分
で勝手に状況判断した上での行動に違いない。その分、いろいろ拘って考え
ることが得意のようで学校の成績は問題ないし、先生は「大きくなったらど
んな人に育つか楽しみですね」と言ってくれる。育てるのは大変だけれど、
その後に何か期待するものがあればがんばれるというものだ。そのまま鵜呑
みにするわけではないけれど、先生の言葉はありがたい。

医者には言っていないが直接関係ないかもしれないが、夜尿症が治らなかっ
たり、夢遊病みたいなところがある。

このブログは翌朝に書いているのだが、トイレが詰まった事件があった。
早朝に妻がトイレに行くと水が流れないという。おそるおそる私は手を突っ
込んだ。

すると、息子のパジャマがトイレで詰まっていた。
汚水にまみれてあった。

深夜にドンドンという音がしたのは、息子が勝手にパジャマを脱ぎ捨ててト
イレに入れたらしい。寝ぼけてなんかしてしまうというところがあるみたいだ。

トイレの中に手を突っ込むのは、、、、私の役目みたい。
それを選択するのは、妻。それをそのまま洗濯機にジャパーン。

息子に注意する。
自分でやったんだから、自分で選択せい! 息子はガハハと笑う。
次は本当に自分でしろよ!!! また、ガハハと笑う。

お前、大物だな。

※息子は引越しに関して最後まで反対だった。しかし、近所にジャスコやト
イザラスがあり大須にも近いことを知って、大賛成に回った。

Written by in: 楽天日記 |

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