7月
11
2007

注意されるのは一時の恥、注意されないのは一生の損

自宅に戻ると、妻が話してきた。
「ねぇ、ダーリン、皿を洗うときどうやって洗ってるの?」
(我が家では、ダーリン、ハニーと呼ぶ。あ?恥ずかしい)

「あ、お弁当を洗うときか。スポンジのほら固いところでごしごしするよ」

「それね?、お弁当に傷がつくよ。お弁当だけでなくて、スプーンとか
フォークとか。プラスチックとかアイアンとか」
(アイアンは鉄のこと)

あーーー、ごめん。

スポンジの裏側は硬いからよく落ちると思っていたんだけれど、傷がついて
いたんだね。この歳になって気付いた。いままで誰も何も言わなかったの
は、あえて傷つけまいとして言わなかったのね。

この42歳になって初めて気がつきました。
やわらかい部分にはやわらかい部分で洗わないといけないんですね。
えっ、そんなこと当たり前だって。
イヤン(/o\)ハズカシ(*∂∂*)ポッ

すみません、みなさま。
私がみなさまの皿などを洗っていて、食器にしかも高い食器に傷をつけてい
たことがあるんですね。この場を借りて謝ります。すみません。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損」とも申しますが、妻と私の信頼が
あったからこそ、良かれと思ってやっていることでも相手を傷つけずにいえ
たんですね。

他人に注意するとき、不用意に注意してしまうと、かえって傷つけてしまう
ことがあります。それ以来親切なことをやってくれなくなったり、信頼関係
を壊してしまうことがあります。

「注意されるのは一時の恥、注意されないのは一生の損」でもあります。

まだまだ日頃やっていることで、不用意に相手に対して傷つけたり、物を壊
したり、かえって悪くしていることがあるかもしれませんね。

どんどん注意してくださいませ。
そんなこと、自分で気付けよと言われてもしかたないのですが、
どうも鈍感で、不器用なものですから、申し訳ない。

Written by in: 楽天日記 |

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