7月
03
2007

子どもにチュッ


週末東京へ行ってきて疲れたびぃーなので、軽い話題を。

毎朝、娘と息子を小学校へ送り出すのは、7時50分過ぎです。
小学校は歩いて5分ぐらいのところなので、この時間で充分です。引越し先
はもうちょっと遠く、遠いといっても10分以内だと思うのでいいのですが。

私は出勤はゆっくりです。
このところ、朝の9時頃の株価を見て注文の微調整をしてから出勤します。
9時20分ぐらいでしょうか。

つまり、毎朝息子と娘が小学校へ行くとき、「いってらっしゃーーい」と
言ってあげることができます。でも帰ってくるのは9時頃なので、「おかえ
り」とも晩御飯を一緒に食べることはできません。会社のそばだったら、一
度帰ってきて一緒にご飯を食べて、また会社に戻ってもいいのですが、引越
し先でも30分弱かかりそうなので、難しいかな。

子どもがランドセルを背負って、「行ってきまーす」と出かけるのは気分が
いいですね。子どもから活発なエネルギーをいただいた気がします。

今日は最近やらなくなったことにトライしてみました。

まず娘が玄関から出かけたとき、娘の肩を抱いて「いってらっしゃーい」と
いいます。その後、ちょっと抱き寄せて唇を近づけました。
すると娘も唇を近づけて、「チュッ」

娘は何事もなくドアを開けて、「いってきまーす」
もう一度「いってらっしゃーい。気をつけてね?」

2分後に息子もランドセルを背負って靴を履きます。

今度は息子にも。ちょっと腰を落としてハグをして、唇をチュッとします。
息子も何事もなかったようにドアを開けて「行ってきまーす」
もう一度「いってらっしゃーい、気をつけてね?」

今日はたまたま、妻が小学校の校門で「おはようございまーす」という挨拶
をするPTAの役目がありました。こんなことは1年に1回しかないのですが
(横断歩道で緑のおばさんをやるのは毎年1回ぐらい回ってきます)。

そのため、私一人が子どもを送り出すことをすることになりました。

妻はフィリピン人なので、家族でチュッとするのは当たり前。
日本人どおしなら気恥ずかしいですが、子どもが小さい頃からチュッとして
きました。私もついでにチュッとします。

このところ娘も12歳になり、息子も大きくなり、照れくさそうにしている
ので前よりもチュッとはしなくなりました。でも毎晩寝るときぐらいは続け
ています。

今日は自然にできました。自然にチュッとできるのも、妻のおかげですね。

あなたもいかが?

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