7月
01
2007

おもちゃと知育

漫画喫茶で夜を過ごしましたが、結局ほとんど眠れませんでした。
夜通し明るいのとついつい漫画を読んでしまい、眠れなかった。

前から気になっていた「課長 島耕作」のフィリピン編をもう一度再確認で
きてよかった。偏見なしで事実をそのまんま書かれてあり良かったです。

でもサラリーマンとして勤めることができなかった私には、なんとなくうら
やましく感じる本ですね。「部長」「取締役」「常務」と看板が変わってい
くのはサラリーマン道だなと思ってしまいました。

朝から東京ビッグサイトへ行きました。
「東京おもちゃショー」ですね。理由は2つ。おもちゃは結構最先端の技術
をコストをかけずに実現していることと、バンダイナムコ、タカラトミーは
投資先だったので親近感があったのです。

http://www.toys.or.jp/toyshow2007/

新しい趣向のおもちゃを探したのですが、ほとんどありません。
メカトンボというラジコンぐらいかな。トンボが飛ぶようにラジコンでコン
トロールするなんてすごいです。いろいろな試行錯誤があったと思います。
ぜひ蝶々をやってほしいなと思います。

でもどこでも、カードを使った対戦ゲームだね。
何でカードなんだろう?召還とか、必殺技とか、なんか自分で努力せずに
カードの運とその知恵だけで勝負している感じ。勝負はもっと地道な筋力ト
レーニングから励めよと思うのは私だけでしょうか?
カードを使ったゲームは手を変え品を変えているが、あまり代わり映えはし
ない。

見切りをつけて、Mさんお勧めの慶応義塾大学で開催されている「ワーク
ショップコレクション2007」を見に行った。

http://www.canvas.ws/wsc2007/

子どもが対象であるが、いろいろ新しい視点で学ぶことができる。学校の勉
強がみんなこれだったら、楽しいのに!!!!
図画工作も算数も国語も社会も理科も、何だって楽しい。

子どもが対象だと思ってバカにするなかれ。どれも感性がすばらしい。見て
いるだけで刺激を受ける。子どもの生き生きとした目、興奮、どれもが伝
わってくる。あー自分にもそういうときがあったんだよな。

東京なので私の子どもも連れてこれないのは残念だが、たくさんの知育に熱
心な親が来ていた。私はいろいろな体験の研ぎ澄まされた発想に酔いしれた。

おもちゃショーは既製品で大衆受けするもの、こちらのワークショップは一
人一人の感性にずどーんと刺さってくるもの。全く質的に違う。

今晩は友人宅にお泊りする。ありがとうございます。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed