6月
22
2007

外国人の子どもも面倒(1)

娘が貯金で5万円ほど貯めた。
お年玉やお小遣いをこつこつ貯めた金だ。

私が株を始めたので、娘も興味を持ったようだ。
「おいでよ動物の森」というゲームにも、カブ(野菜の蕪)の値段が上がっ
たり下がったりして株をモチーフにするものがある。買って売るまでに時間
が経ってしまうと腐ってしまうので注意が必要だが。

現実の株は2倍になったり3倍になったり上下しないよと思っていたら、最近
は仕手筋?なのかどうかわからないが、OHCという株が1ヶ月で1/8くらいに
落ち込んだ。信用買いをしていた人が、その損失を払いきれないので、証券
会社が肩代わりするということになりそうだ。ある証券会社では8人で10億
円の損失があるそうだ。

株は恐ろしい。誰が得しているのであろうか?

ところで、子どもが開ける証券口座があるというので松井証券、そしてその
お金の出入りを管理するための銀行口座として、新生銀行を選んだ。

松井証券は1日の売買が10万円以下だったら取引手数料は無料。最近は他の
証券会社も同様に始めている。新生銀行は他行への振り込み手数料が月間5
件までだったら無料というサービスをしている。

証券会社も銀行も、親が口座を開いていることと親子の関係を証明できる書
類が必要なのだが、、、、、、

我が家の場合は大変なことになっている。(詳しくは明日に)
母が外国人の場合は本当に面倒だ。

私は運転免許証のコピーで済んだのに、娘はそれだけですまない。果たして
口座をあけることができるかどうか。

これもマネーロンダリングなどによる対処が、まじめに生きている人を面倒
にする好例だ。

Written by in: 楽天日記 |

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