6月
17
2007

6月の梅の家

梅は6月に入ってすぐが収穫期だったそうですね。
ここ起業支援ネットの梅の家は、たくさん収穫されたコミュニティビジネス
に関わる人たちで熱気です。総勢12名で過去最高に近いんじゃないかな。
Sさんと私を除けばみんな女性で、その熱気に圧倒されました。

起業支援ネットが運営している「起業の学校」は今年で3年目、3期を迎え
る。今日の梅の家は3期生の方が4名見えていた。
亭主代理のSさん1人、1期生が1人、2期生が2人、そして事務局から2
人、社協?から2人の計12名。これでいっぱいいっぱい、あとから人が来
たらどうなっちゃうんだろう。

3期生の方の話を伺った。エステ、ユニバーサルデザイン、ディサービスな
ど自分が関わっている仕事をさらによくしていきたいという気持ちは晴れ晴
れしたものであった。大いに触発される。

ユニバーサルデザインは、障碍者、健常者問わずだれでも使えるようにモノ
のデザインを考えるということである。障碍者向けのトイレだったり、ス
ロープだったり、車だったり、ホームページも考える。いま健常者であって
も、怪我や病気をしたり、年取れば障碍者になってしまう。

いや私たちは完璧な人間なんて一人としていない。みんななんらかの能力が
欠けている障碍者なんだ。その反対で、みんないろいろな能力をもった普通
の人なんだと考えても良い。

そのとき名古屋の地下鉄で、東京のような便利な乗り換え路線図はシステム
で作れるかという話があった。Yes, Noでいえば、Yesである。

ただ考案されたのは、以下の福井さんという女性なので、特許や実用新案な
どの権利関係もあるかもしれない。こういったシステムをつくるのは得意で
好きなんだけれど、調査をするのが大変でしょうねと答えました。

http://www17.pos.to/~navit/hp/index.html
福井泰代さん

男と女って分けるのはステレオタイプになりがちで、女性もいろいろいるの
は当然なんだけれど、男から女を見るとある意味、日本人論、フィリピン人
論という枠組みに捉えてしまう。

男は狩猟的で大きな夢を語り、生活から一歩出たところで事業をやろうとい
うところがあるが、女は身の回りの生活から物事を考えているようなところ
がある。

男はトップダウン、女はボトムアップ。

どちらも大切で強調しあっていくことが大事だ。
女性の社会進出で家庭は誰が守るんだという話もあるけれど、女性のパワー
は地面からゴォォーという感じで、閉塞した日本を支えていくようなものが
あるかもしれないなぁ。

その分、男も育児と家事を手伝わなくては。

でも我が家は私は少し育児と家事をしても、奥さんは私の仕事を手伝ってく
れない。しょうがないか。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed