6月
15
2007

営業ウーマンと助平な私

私が新聞に載った記事を見て、中途採用の紹介をしている会社の方がやって
きた。新入社員の若くかわいい女性だった。

「私が中途で採用されたいぐらいなのに….」というのを押しとどめ話を聞
いていた。前職でも別の会社で募集案内を出したが、プログラマー、SEとい
う職種は需要が供給をかなり上回っている。東海地区でも4倍だそうだ。42
歳のおっさんでは旬が過ぎているが、、、

いや募集であった。
前職でもそうであったが、キラリと光るものが欲しい。それ以外は最低限の
コミュニケーションが取れればいい。外国人でもかまわないが、私が語学が
苦手なため、それでも話が通じるといいな。上辺だけの英語で話していると
お互いにフラストレーションが溜まって、爆発!ということにもなりかねない。

いや普通の日本人でもいい。
オタクでも変な奴でも、かえって普通と視点が違うほうが良い仕事をするよ
うな気がする。たぶんベンチャーをやる人は普通の会社では満足できないか
らだ。

今の段階では給料は払えるほど余裕がないので、パートナー、取締り役、取
り締まられ役がいいな。自分の食い扶持は自分で稼ぎ、一緒にやっていくこ
とで相乗効果がでるような。。。。理想だけど、それって同じ会社でする必
要はないか。

いろいろ話してついつい長引いてしまった。

最近人と会って話す機会が増えて、ついつい長くなってしまう。
自分が一方的に話すことを避けて、なるべく話を聞くようにしている。でも
実際は自分がしゃべっていることが多いかもしれない。だんだんとプログラ
ミングをおろそかにして、ついつい長話をしてしまう傾向があるかもしれない。

特に美しい女性と話すと、根が助平なのでついつい長くなってしまう。結婚
するまでは女性と話すのはすごく苦手だったのに、なぜだろう。結婚するま
では緊張して構えていたのだが、女性も自分と同じ普通の人間だから同じよ
うに感じるし考えることもあると思ってからかな。

それに、会う女性みんなが美しく素敵に思えてしまう。なんとなく女性の気
持ちを感じて、その人の友達や恋人になったつもりになってしまう。そして
ついつい話を聞いてしまう。話が途切れると、「あっ、俺は赤の他人だ」と
戻ってしまうが、、、

結婚前にこうであったら、もっともっと女性と知り合えたのに(純粋な気持
ちで)、なかなかうまくいかないものだ。

話は戻って営業の若い女性は、私の会社のホームページを褒めてくれた。
ほのぼのとして癒されるという。

普通にホームページを作っていてもおもしろくないので、絵の好きな娘に頼
んでみた。できた作品を見て、子どもっぽいなと思った。普通の会社だった
ら躊躇してしまうけれど、まあいいか試しにやってみようと思った。でもク
ロヨンっぽいタッチでいいと言ってくれる。

さっそく娘に話をしたら喜んでくれた。娘にボタンも同じタッチで頼むよと
お願いした。どうせホームページつくるならば、癒される方向でどんどん
やってみるか!どうせアクセス数は少ないんだしね。

https://www.solisart.com/
(弊社ホームページ、とりあえず作ったという感じですみません。)

Written by in: 楽天日記 |

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