5月
21
2007

妻のおかんむり

昨日の夜遅く帰ってきた。
その前の夜、起業支援ネットのみんなが老人にとって何が喜ばれるかなどを
話しているのを聞いていると素直に感動していた。
「もう必要とされていないと感じている人たちにとって、小さな無垢の子ど
もたちが手を引いてくれたり、着物を着て唇に紅を入れ写真をとることがど
れだけ感動するか...」もう目を開けられなかった。

その感動を胸に遅く帰宅したところ、妻は「いったい何時だと思っている
の?」翌朝まだ私が寝ている間に、携帯の財布にあったガソリンスタンドの
領収書を見て「なんで東浦のガソリンスタンドの領収書が?」娘に携帯を操
作させて携帯の中にある写真や着信履歴などをチェックさせている。

私は説明をしたが日本語が良く通じず「うそついている」と妻は勝手に考え
て、それ以来おかんむりの状態。「浮気している」とは考えていないようだ
が疑念が巻いているようだ。妻には「起業支援ネット」と「梅の家」という
単語を言っても通じず、それをわかりやすく説明しなくてはいけない。妻は
最初から疑いを持って聞いているので、何を言っても耳を塞いでしまうかも
しれない。

「日曜日は家族の日」という我が家のルールなので、土曜日は遅くまで出か
けていた。私は平日+土曜日の疲れを、日曜日に持ち越してしまう。いつも
辛そうに元気なさそうにいる。(いや毎日疲れていて、老体に鞭打って何と
かすごしている)妻は日曜日は元気はつらつと家族でどこかへ出かけたいよ
うだ。

結婚してからいろいろな趣味も飲み会も極力参加しないようになった。
ほとんど全ては家族と仕事に注ぎ込んでいると思う。
仕事にまつわる飲み会や交流はなかなか押さえることはできそうにない。欧
米だったら、夜遅く飲むのをせずに家族ぐるみでパーティなどを開いて親交
を暖めるが、妻はあまりそれを好まないようだ。

研究開発のような仕事は自分のスタイルに合っているので、できればこのま
ま続けたいと思うが、妻の望むようなライフスタイルは公務員のように定時
に帰ってきて土日は家族と一緒にすごすことだ。いまさらそういう生活をす
ることはできないし、そうすると自分が自分でなくなる。第3の道を歩むべ
きだろうか?妻と一緒に仕事ができる道を探してみたが、なかなかできそう
にもない。

ん?どうすればいいんだろうか?

妻は怒って、友達と会うといって出て行った。
娘は友達の発表会。
息子を私に押し付けた。プールへ一緒に行きなさい。

プールへ行く直前になって、ゴーグルが見つからない。妻に携帯で聞こうとしたがつながらない。息子とドライブへ行くかどこへ行くか尋ねたら、「イトーヨーカドー」で遊ぶ。息子はおもちゃ売り場で恐竜キングのカードゲームをしたいらしいが、妻とはイトーヨーカドーへは行かないと約束していた。

息子と歩いてつつじが丘を探検することになった。
テクテクとあるく、途中公園でキャッチボール。またとぼとぼ歩いて、公民館(ふれあいプラザ)で遊ぶ。遊具で遊んだり、卓球で遊んだりする。卓球は最初は全くダメだったが、始めると多少打ち返すこともできるようになった。

大変疲れたが、息子と遊ぶのは結構楽しい。

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