4月
13
2007

オールドルーキー

今日は良いことが2つ重なりました。辛い日々もあれば、いいこともありま
すね。

娘の12歳の誕生日です。

息子を小児神経科へ連れて行くために早引きしましたので、平日では久しぶ
りに家族で夕食を一緒にすることができました。いつもよりちょっとましな
食事とケーキで娘の12歳の誕生日を祝いました。

食事をするときに、娘の希望で娘が生まれる前後のときを撮影したビデオを
みました。当時の妻は、高校生のような話し方や態度で本人はとても恥ずか
しがります。日本人は欧米人からみると若く見えますが、フィリピン人はさ
らに若く見えます。ほとんど高校生です。高校教師というテレビドラマがあ
りましが、私自身こんなつきあいをしていいのかと苦しんだ覚えがあります。

娘が産まれて1歳になるぐらいまでのビデオを見ましたが、いまさらながら
全く顔が違うのに娘は驚きました。赤ちゃんは赤ちゃん顔ですので当然なが
ら違います。昔は写真しかなかったのですが、このビデオカメラはやっぱり
いいですね。先日、娘が担任の先生の結婚式に出たときのDVDを見せてもら
いましたが、2人の思い出を写真で作ってありました。

私の娘が嫁ぐときは、ビデオで編集したものが流されるんでしょうね。
あっ、ついつい涙ぐんでしまいそうです。
娘は「絶対に結婚しない」と言っていますが、こんなかわいい娘を世の男が
放っておくはずがありません(親バカです)。

もう一ついいことがありました。

「オールド・ルーキー」という映画がありました。

かつてメジャーリーグを目指していた田舎の高校生がいました。
スカウトが来るぐらい実力のあったピッチャーです。彼は高校時代に肩を壊
してその夢を断念し、高校教師になります。

運よくプロになるきっかけが生まれますが、家族は不安定な生活に猛反対。
でも苦労の末、メジャーリーグでマウンドに立つことができました。
35歳でルーキーになった実話です。

私もオールドルーキーを目指してがんばります。

(正式発表までお待ちください。自粛しました)

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