3月
11
2007

起業支援ネットと私の事業の重なり

今日は起業支援ネットの梅の家の3月例会に参加しました。
毎月1回、起業支援ネットが1年前まで事務所があったところで毎月1回の
梅の家や他の会合で使っているところです。

名古屋市中村区の大門という古い商店街にあります。
http://www.npo-kigyo.net/info.html

たしか大正時代まで遡ることができる古いお店が、少し前まで居酒屋として
ありました。今から10年ほど前に、その商店街の相談を起業支援ネットが
することになって、事務所として借りたのが最初だったそうです。とても古
い建物で地震が起きたらどうなるかわからないのですが、補強するよりも取
り壊したほうがお金がかからないそうですが、古いものを大事にしたいとい
うことで今もそのまま使い続けています。
(こんな話だったと思います。間違えたらごめんなさい。)

いろいろな話で盛り上がった。
この梅の家は、起業の学校の生徒だけでなく起業支援ネットの会員誰でも受
け入れている。会員は会費を改めて払う必要はないが、500円の会費を払え
ば参加できる。来るもの拒まずというところだろうか。

このような集まりには人それぞれの思いは違っている。
思いが同じようでないと、一緒にいてもおもしろくないし、長くは続かない。

起業支援ネットがやろうとしていること。起業の学校がやろうとしているこ
とが、すべて私の思いと重なることはない。いやたぶん誰もが独立した個人
なので、すべて重なるということはないだろう。

私にとっては、コンピューターシステムの構築やプログラムを作るというこ
とを生業にしているが、毎晩徹夜の続くようで、創造性がない仕事場が多
い。いやそうではなくて、楽しく面白く創造性のある仕事をする場、会社に
したいという一点が起業支援ネットと重なるところである。

ITの仕事において、地元を活性化しようとか、地域おこししようとかとい
うことは直接できない。特にインターネットにおいては、世界中の地域、日
本中を対象にしているのだから。だけど働く人は、同じ地域の人かもしれな
いし、お客さんも同じ地域の人が多いかもしれない。

また仕事の内容も、ビジネス最前線で生きるか死ぬかの厳しいところにある
ので、おちおちできないと思う。

しかしその一方で、広く大きく顧客を求めても、海に網の目が大きい網を投
げるようで結局どんなお客さんも獲得できないし、誰も満足はできないだろ
う。岩場の水がたまったところで、一つずつお客を獲得していったほうが確
実かもしれないとも思う。(魚の例えはよくないかもしれないなあ)

まあ何がいいかといえば、この梅の屋に来てみると、私のほかにも必死に生
きている人たちがいるのがとてもうれしい。気持ちがほっとするから、また
来たいと思う。
(とりとめない話になっちゃった)

Written by in: 楽天日記 |

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