3月
06
2007

エヴァンゲリオンを観た

新世紀エヴァンゲリオン全26話を見る機会があった。
エヴァンゲリオンが話題になっているときは、一度会社に入ってもういちど
大学院に入ったときで30歳前後だった。世間ではエヴァンゲリオンが騒いで
いたのは知っていたが、娘が生まれたぐらいのときだったから、まったくす
れ違いだった。

時代的には、オウムが逮捕されつぶされ始めていた時代だったか、バブルの
崩壊直後だったろうか。今から10年ちょっと前である。

今年の夏以降に前中後編と分かれて、映画が公開されるそうですね。
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』
http://eva.yahoo.co.jp/

テレビドラマは、なんとなく終わりが釈然としないままに終わってしまっ
た。25話、26話が内省の話でちょっとついていきにくい。
劇場版をみれば、エンディングははっきりするのかな・・・

エヴァンゲリオンってロボットものアニメだけれど、ほとんどロボットを技
術的にいうところはないんだね。宗教的、哲学的でなものが物語の根底にあ
り、第二次性徴を迎える多感な時期にとってはおもしろいものだと思う。
「使徒」「死海文書」についてのことを調べたり、物語にある「自分探し」
を始めていくのではと思う。

そのエヴァンゲリオン世代って、ちょうど今20代後半から30代ぐらいに
なるでしょうか?ニートとディトレーダーは本質は同じで、どちらも今の世
の中に妥協できない人たちだ。たぶんITベンチャーをやっている人も同じか
もしれない。

ところで、「涼宮ハルヒの憂鬱」と登場人物の役回りのパターンは似ている
ような気がするのは私だけだろうか?まったく一緒ではないんだけれどね。

碇シンジ = キョン
綾波レイ = 長門 有希
惣流・アスカ・ラングレー = 涼宮ハルヒ
朝比奈 みくる = 葛城ミサト (ちょっと違うなぁ)

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