2月
12
2007

ベンチャー会社の人たちとの懇親会

あいちベンチャーハウスに入居している人たちと懇親会がありました。
このあいちベンチャーハウスに入居してすぐにボーリング大会がありました
が、そのときは辞退しました。

このあいちベンチャーハウスに入居している会社は、このように懇親会に積
極的参加するところもあれば、この施設を利用するだけで全くつきあいのな
いところもあります。私も入居したおりは特別なプログラムを作っていてい
ろいろな人に話しても理解してもらえなかったので、周りの会社とは接点が
ないかなと思っていました。

これまで一生懸命に開発に専念しておりましたが、一人でやっていると堂々
巡りをしてしまう限界や、自分に対しての能力的な限界を感じていました。
このままでは収入が途絶えてしまい、果ては家族崩壊かっていうところまで
を想像してしまいました。

今のままではいけないと思い、同業他社はどうやっているのかなと思いまし
た。それで前よりも積極的に他の会社の人たちと関わろうと思っています。
それで懇親会に参加して親交を深めようと思いました。

うまくいっている会社は社員が少しずつ増えて、4人、5人と増えています。

「どうやったら、社員が入ってくるのかな?」と尋ねました。
「紙に社員が増えますようにって願い事を書いて枕の下に入れて、毎晩祈る
んだよ。」
「へぇーーー」と不信を感じながらそういう気持ちが伝わるのかなって思い
ました。
「そしたら、俺が『ばかなことやっているなぁ?』と遠くから思っているか
ら」と高笑い。
私も一緒に笑いました。

うまくいっている他の会社の人に尋ねました。
「創業してから5年ぐらい経っていますが、順調にいっていますか?」
「創業時から黒字でしたよ。会社を退職する前から『まだ辞めていません
よ』と断っていたぐらいです。」
「うまくいっているのならば、事業を大きくしようとしたり、人を雇ったり
はしないんですか?」
「慎重にやっています。コアになるような人を年末頃に雇おうと思っている
けれど、そうでなければ派遣ですませようと思っている。」

私と同じように一人で仕事されている人と話した。
「どう仕事は順調?」
「まあまあかな。やっぱり仕事は一人では難しいよね」と彼から返事。
「そうだよね。一人は難しいね。」

そんなことを話したり、他の会社の事業内容についていろいろ話を聞いた。

ポッドキャスティングをされている人の会社の話を聞いた。
ポッドキャスティングの事業は難しいと思っていたのだが、それをベースに
ホームページの制作などにも手を広げている。とても元気でうまくいってい
るようだ。

2時間ぐらいの居酒屋での懇親会を終えて、事務所に酔い覚ましに戻った。
酔いを覚ましてから帰ろうと思って、いろいろなWebページを見ながら、考
えた。

みなさん、なかなかうまくいっているようだ。
うまくいかないのは、私ぐらいのものかな。。。。
ここに入る頃には自分だけが成功するように思えたが、実際は全くの反対。
こうして事業を起こすことに関しては素人だったといえる。さて他の会社に
頭を下げて、仕事のやり方を習うか。自分が事業を起こすには、事業が似て
いてこれから伸びる会社に入ればいい。そこで丁稚奉公して身に着けていけ
ばよいというのはもっともだ。とはいえ丁稚奉公にはちょっと歳をとりすぎ
たか。なんてことを考えていたら12時を回って、家に帰りづらくなった。
そのまま音楽を聴いたり、ゲームをしたりうだうだして、空が明るくなり始
める頃に帰宅した。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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