2月
07
2007

ADSLがまた調子悪くなった

いつものように自宅に夜9時過ぎに帰ってきた。
家族はすでに食事を済ませているので、一人で食事を取った。

母がオークションで入札したのでちょっと見てほしいという。
それでいつものように自宅に持って帰ったノートパソコンでヤフオクを見よ
うとした。いつものようにノートパソコンを開いた。

休止している状況から起動するのに30秒くらいかかる。
その間にトイレへ行く。戻ってきて、パソコンに触るが、インターネットに
つながらない。ブラウザからヤフオクのページにアクセスしようとしたが、
ページが開かないのだ。

事務所で使っていたノートパソコンを家に持ち帰ったり、家から事務所へ
もっていくとつながらないことがある。
電源オンしてから起動すると間違いなく起動する。
しかし、休止状態で再びつなげると、つながらないことがある。

症状としては、無線LANルーターの種類が異なりまったくネットワーク構成
(IPアドレスなど)が異なるせいか、無線LANとの接続が失敗するのだ。一
見つながったように見えても、実際は再接続をしないといけないことがある。

もうひとつは、無線LANはつながっていてもアダプタの異常で"Hardware
Error"というのを起こすことがある。無線LANを接続しなおしても直らない。

その疑いがあって、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行
(R)…」をマウスでクリックする。小さなウィンドウの中で、"cmd"とタイ
プしてエンターキーを押す。

黒地の画面が開いた。そこで"ping 192.168.1.1"とタイプしてエンターキー
を押す。これはルーターまでつながっているかどうかを確認するためだ。
ほとんど同時に"Reply from 192.168.1.1:"なんていうメッセージが4回
返ってきた。これでルーターまでつながっている。

これがだめだと無線LANがつながっていない場合がある。

次にインターネットへつながっているかどうかを調べる。
同じ黒地の画面で、"ping www.yahoo.com"とタイプしてエンターキーを押
す。しかし何も返ってこない。

"Hardware Error"と表示されると、このノートパソコンでは再起動するしか
ない。これがうまくいかない理由は、www.yahoo.comがIPアドレスに変換さ
れない「名前解決」のトラブルか、IPアドレスに変換されてもそこまで届か
ないかどっちかだ。たいていは「名前解決」の問題だ。

今回は"Hardware Error"と表示されないので「名前解決」の問題だ。

さてどうしようかなと過去の記憶をたどる。
ふとADSLルーターを見ると「ADSL」のところのLEDが点滅している。そう
か、ADSLがつながらないのか。ADSLがつながらないのは久しぶりだった。

1年ほど前からつい数ヶ月まで、つながったりつながらないことがあった。
5日ほどつながっていると思うと、急につながらなくなったりする。そして
2、3日するとまたつながっている。

繋がらないときはADSLルーターを電源プラグを一度抜いて、もういちど差し
て再起動する。リセットボタンがないからだ。そうするとつながることがある。

もうひとつはADSLルーターにつながっている電話を、自分のPHSにかけてみ
る。ADSLによるIP電話ではなく、普通のNTTの回線だ。PHSの電話番号の前に
"0000"と0を4つつけてかけるとNTTの回線を強制的に使うことになる。こう
して電話をかけると、電話回線の電圧があがるせいか、ADSLにつながること
があった。これは再現性があり、数ヶ月前までのさらに数ヶ月間でトラブル
が起きると、電話をかけることで直していた。

それがどうもだめになって、NTTの故障番号113に電話をした。
そのたびにNTTの故障係がやってきてくれて様子を見てくれた。家庭内の電
話線を交換したり、最後はADSLルーターを交換した。交換したらその後ADSL
のトラブルはまったくなくなった。

今日は久しぶりのトラブルだ。
電話は使えなくても、インターネットが使えないのは私にとっては辛い。
電話をかけたり、電源アダプターの抜き差しを何度かやっても、ADSLのLED
は点滅してばっかりだ。1日様子をみてだめだったら、NTTの故障係へ電話
をしよう。ADSLを使わなくてもフレッツADSLの月額費は取られるのだから。

本当はNTTがさんざん光フレッツを宣伝しているので光に変えたいのだけれ
ど、私の住んでいる中古マンションはある程度人数が揃わないと工事をして
くれない。ちょっと高い費用の光ならば特別に工事をしてくれるのだが、工
事費、毎月の料金とも高くなってしまう。

さてあと1日待ってみよう。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed