2月
05
2007

「焼け石に水」のエコロジー

自宅から車で15分ぐらいのところにある東邦ガスの博物館「ガスエネルギー
館」があります。
これまで年4回の家族向けのエコエコ塾を開催していました。本日は最後です。

http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/news/event0204_1.html

日曜日の半日ほど、エコロジー関連のクイズやいろいろな催しで家族との時
間をとることができました。アンケートに答えるとお菓子をもらえたり、子
どもにカンバッチやシャープペンシルなどプレゼントをいただいたりして、
子どもは楽しみました今日は人が少なかったけれど、もう最後だったからか
もしれませんね。

また来年もあるといいなと思います。

エコロジーという言葉が出始めてから20年ぐらい経つと思います。
おそらく日本全体でのエネルギー消費量は人口も増えないので、これ以上増
えることはあまりないと思います。でも中国やインドは人口が多いので、ど
んどん伸びています。人口はそれらに比較すれば少ないですが、ロシア、ブ
ラジルはBRICSの一角で人口は多いですし、また東南アジアやイランなどの
人口の多い国も後に続いています。

エネルギーの消費量のグラフです。
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1003.html

これを見ると、エネルギー消費量はとんでもないことになるのがわかってい
て、CO2削減やエコロジーのことを言っても、このエネルギー消費量の増加
の前には「焼け石に水」のような気がします。でも何か手を打たないともっ
とひどくなります。

資源獲得競争の次は食料獲得競争、いったいどうなっちゃうのでしょうね。

そんなことよりも明日の生活の方が気になってしかたないのが事実なんです
けれど。

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