1月
26
2007

女房はやっぱり女だった

事務所が入居している、あいちベンチャーハウスで入居している企業の交流
会がありました。

新しく入居される(株)コムテクノロジーから業務の紹介を聞いていると、
おぉーーすごいと何度も驚きました。特許も申請中で、産官学でうまく活動
されている。技術力もあるし、周りの支援もある。そして需要もたくさんあ
りそう。

こりゃこのあいちベンチャーハウスで1、2位を争うほどうまくいくのでは
と思いました。冗談ではありますが、入居している会社がそこにぶら下がろ
うかと言ってしまいました。

http://www.comtechno.com/

その後自己紹介ということで各社の話が始まる。
私は昨年末にブログで発表した、サイボウズの携帯アクセスプログラムがほ
とんど反応がなかったことにショックでへこんでいますといった。
(一度直したバグがいつの間にか復活していて、試してみていただいた方す
みませんでした。たぶん今は動いています。とはいえ、ネット上に公開して
いるサイボウズがなく動作確認できないので、、、すみません。)

すると、S社の社長がぜひ試してみたいという話があり、まんざらでもない
なぁと思う。評判が良くていけそうだったら、もっといろいろな機能を盛り
込むのだけれど。

またこの3月までに、退去されていく会社がたくさん出てくる。少しさびし
い思いがしますが、私もあっという間に1年近くたってしまいました。その
中で女性のパーティ用のドレスの在庫があり、もしよろしければ差し上げる
という話があった。

その日の夜にはお邪魔して、妻と娘のサイズと思われるXSサイズで服を何着
かいただいた。その色きらびらやかなドレスを片手に持って帰ってきた、妻
は目を細めるように「それどうしたの?」と怪しげに聞く。私が変なことで
も手を出したのかという疑いの目線である。

きちんと妻に説明すると、妻は服を脱ぎだして下着になる。
そしてドレスを着始めた。

私は遅めの夕食をいただきながら妻をみると、また次のドレスに手を出して
試着。そして次も、次も。パーティドレスの中に、ウェディングドレスのよ
うな純白で大きなフリルのついたものもある。

フィリピンの結婚式では「ウェディングドレスは買って一生それを持つも
の」ということを知らなくて、いまだに妻に小言を言われ続けているので
「これがウェディングドレスの代わり」と押し付けた。ドレスの中にはピン
クやかわいらしいのもあり、これは11歳の娘向きかなと思っていたのだが、
それも妻は試着してみる。

結局、全部試着してみたようだ。
これが、女なのかな・・・・ 私は全く興味がない。というより女性のドレ
スは興味がない。

ただ残念ながら丈はいいものの、妊娠後に少しお腹が膨らんだ妻には背中の
チャックが閉まらなかったようだ。間違えてSサイズの服を持って帰ったも
のが一つあって、それはどうにか着れたようだった。

翌日、もういちどSサイズの服をもらおうっと。

ちょっと遅めのクリスマスプレゼントのようで、妻はうれしかったようだ。
(写真はドレスを試着している妻)

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