1月
21
2007

仕事は何のために

仕事は何のために、生きるのは何のためにするのか?

かつては自分のためにしていた。そしていろいろな世界を見て、チャレンジをするためにとしていた。

30歳を前に結婚して子どもができてから、そうも言っていられなくなった。
自然と、自分よりも子どもの方を先に考える。
子どもにとって一番良いことは何か、何ができるか?

そんな風に考えてしまう妻や自分が、成長したかなと考える。
しかし、そんなふうに考えていると、人生の目標や仕事については、お茶の出がらしのような気持ちで果たしていいのだろうかと。

私が子どものときに大人を見ていたものは、このお茶の出がらし感であった。
すでに家庭生活に疲れ、人間関係で疲れて、何一つ新しいことに挑戦できず現状に妥協して、しょうがないといいながら保守的な毎日を送る生活。

学校の先生や普通の大人を見て、そんな風になるのが嫌だった。

独立したころは、少しお金に余裕があった。2?3年は何もしなくても食べていける。そのため自由にものを考えて、そのうち何かきっかけがあればいいのだろう。そういいながら2年近くたって、何も生み出さずこの有様。

仕事は人のためにする、その有難さをお金としていただく。
仕事をするのはお金のためではない。人のために自分の使命を全うするこそ人生。自分にできることを人に尽くせ。

そういう話はわかる。
ただ今の自分には建前にしか思えないときのほうが多い。

別に欲しいものがあるわけではないので、自分の自由を勝ち取るためにお金を稼がなければならないかな。

Written by in: 楽天日記 |

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