1月
09
2007

ザ・ソプラノズとADD

ザ・ソプラノズというアメリカのドラマを見ている。年末からスーパードラ
マTVで放送していてそれを見たのだが、WOWOWでは数年前からやっていたのね。

現代のアメリカ・マフィアを普通の家庭生活から覗いている話。あまり怖さ
を感じない。マフィアの構成人は少ないし、普通の家庭生活を送っていると
ころが、ほのぼのと感じさせるかもしれない。

主人公のトニーソプラノがマフィアの支部長でマフィアの組織のことと、家
族のことに悩まされて、精神科医に通う。当時人物のクリスが人を殺した後
に夢でうなされる。父親が子どもにお父さんの仕事のことをいつ打ち明ける
べきか悩んでいる。

この番組の中で、いたずらをした息子がADDではないかと言われた。
子どものいたずらについて家族で話しているうちに、お父さんの方がひど
かったとおばあさんが言う。精神科医に9つの症例のうち6つが当てはまる
とADDと認められるが、検査したところ5つ当てはまった。ちょうどボー
ダー線にあるという。

家族はその医者に対して、何でも病気にして金儲けをしたがると怒り、診察
代や検査料金も払わないぞと怒る。

番組の中で、父親のTonyも今だったらADDの症状かもしれない。
そして、その亡くなったお父さんも新しいことをやりたがった。ひょっとし
たら同じADDかもしれない。

ADDやADHDは、一つの個性だと考える人が多い。
私もできれば、息子を一つの個性で捉えたい。
そしてADDやADHDは遺伝する性質があるという。

正月休みは息子が祖父母の家に泊まった。
ずっと騒ぎまくる息子に、祖父は辟易した。祖父は思わず「バカか」と言っ
た。毎日、息子はテンションが高い。私も妻も何度も息子に過ちを注意する
が、何度も繰り返す。

ドラマの中で、ADD/ADHDというのがよく出てくるのでちょっと気になった次
第である。

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