12月
21
2006

娘の算数の宿題

夜7時頃に事務所で仕事をしていると、娘から電話があった。

「パパ、算数の宿題でわからないところがあるので、教えて。」

娘は算数が得意のようだからよっぽどのことだろう。急いで帰る支度をし
て、帰った。1時間ほどかかるので夜8時半だ。

夕食をさっさと済ませて、問題を見た。
図形の問題(上図)で、面積を求めろという問題だった。

娘は補助線を使ってどうにか解こうとする(下図)。
補助線を使って解くのはできないわけではないが、かなり面倒だ。

妻はどうやって解けばいいのかわからないようだ。フィリピンではこういっ
た問題はやらないのかな?

こうした問題を解くのは、補助線を引いて、それぞれの図形を足すという方
法もあるけれど、引き算で解いた方がいいこともある。

娘に直接答えを言わず、時間をかけて誘導した。ずっと考え込んでいたがわ
かったようなわからないような。

私も小学校のときはこういった問題がすぐにできたかどうか覚えていない。
だけど物事を見るときに、足し算だけでなく引き算もある。そして問題を解
くのは一つの方法とは限らない。こういったことが、人生で役立っているか
なぁ?

人生や仕事ではこういった問題の解き方ではなくて、人間どおしの力関係や
感情面で振り回されることが多いような気がする。

プログラムを作っていても、ユーザーインターフェースに関わることが半分
以上を占めるかもしれない。機能的なプログラムを作るのは、対象が分析さ
れていれば、さほど大変ではない。(その分析がまた、人と関わるので大変
な場合もある)

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