12月
06
2006

悪夢で目が覚めた

昨晩、悪夢で目が覚めました。

夢はレム睡眠では必ず見ているそうです。レム睡眠の途中で目が覚めると、夢を覚えているそうです。このところ夢を見ているという認識がありませんでした。

昨晩は久しぶりに夢を見たのですが、それは悪夢でしかも2つ見ました。

1つは、大学時代に数学の試験に落ちてしまいもう退学になりそうだというものです。つらい日々を送っていたのですが、ある教授が救いの手を出してくれて、他の教授に掛け合ってきちんと1週間以内にレポートを提出したら退学を免除して卒業させてやろうという話でした。

 大学は理学部数学科へ在籍していたのですが、途中でコンピューターや認知科学がおもしろくなって数学の勉強は興味を失せてしまいました。まだ私の時代は情報工学科とかがほとんどなかった時代ですし、工学部へはなぜかいきたくないなと気持ちでした。興味を失せてからは、真剣に転学を考えていたのですが、大学院でそっちへいったらいいじゃないかという気持ちでした。

 そのとき実際に勉強もしなかったので、留年することにもなって、1年の海外旅行の休学の後も留年しそうになったのですが、なんとか卒業できました。集合論という講義はデデキントさんが一代で築いて完成させたようで、いまさら興味が沸かなかったので特に。

卒論は数学基礎論でチューリングマシンの原点のようなところで一つ考察を入れてレポートしていたのですが、自分でも良い出来ではなかったかなと思います。

そんな反省や恐怖が今でも引き続いて、事業の恐怖と波が重なりそんな夢を見たのかなと思います。 

 

もう一つは、あるアジアの村へ行ったときにそこがたまたま鳥インフルエンザかなにかが流行して、村が閉鎖されます。私はその村にたまたまいて、一緒に閉じ込められました。

村の行動へ行くと、若く美しい女性が近寄ってきます。村の人は彼女は病気だから接触しない方がいいといいますが、彼女は助けを求めて近づいてきました。私は死にたくないので、彼女を突き倒して逃げようとします。そのとき目が覚めました。

 その女性は妻と似ていました。

 

いかん、妻を捨てちゃいかん。

どうも、事業がうまくいかない恐怖に付きまとわれているようです。

最近、白髪が増え、抜け毛が増えてきました。でも先日の健康診断は太り気味ではあるものの、特に問題はなしでした。頭の働きは思うようにいかないものの、まだ身体は一緒に戦ってくれるようです。もうひとふんばりかな。 

Written by in: 楽天日記 |

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