12月
04
2006

ALWAYS 三丁目の夕日

テレビで放映されていた「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を見た。
http://www.always3.jp/05/

時代としては私の父母が就職し始めた頃だろうか。東京タワーが未完成のこ
ろなので、昭和33年ぐらいぐらいだろうか。私の生まれる前だが、私の子
ども時代は田舎で過ごしたので、まさしくあんな感じだ。

妻はフィリピン出身で、電話もテレビもさほど普及していない田舎で生まれ
育ったので、私の父母と時代背景は結構似ていることもある。

映画の中でテレビを始めて買ったとき近所の人が見に来るという場面がある
が、私が妻の家に初めて訪問したとき近所の人が「外国人」ってどんな人だ
ろうと見に来た。そしてビデオカメラを持ち込んだとき、自分の顔がテレビ
を通してみたときの感動を味わっていた。

ところで映画の中の、小説を書き続けている茶川竜之介がなかなか小説を書
いても目が出ず苦労している。

今の私はあんな感じかな。一発あてるためにプログラムを書いているんだけ
れど、そんなプログラムを作ろうとしても、なかなかうまく書けない。少し
の刺激に過敏に反応して。しまいには、自分の頭が悪いのか、才能が消えて
しまったのかと思ってしまう。

全て自分のせいだと思って、自分にあたり自分を追い込んでいく。

鈴木オートのように、ユーザーのすぐそばで細々とビジネスをした方がいい
のだろうか?

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