12月
01
2006

新幹線をフィリピンに

台湾新幹線の開始が延期されるというニュースがあった。

ドイツフランス連合と日本が契約獲得に動いていたが、ドイツ・フランスが
買った。その後、欧州で列車事故が起きたり、地震や台風という日本の気候
風土が似ていることもあり、日本との連合システムで作られている。

そのごっちゃ交ぜが、複雑なシステムとなり遅れているようだ。
詳しくは、Wikipedia に載っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%89%84%E9%81%93

このニュースが流れて、

妻 「フィリピンのマニラからセブへ新幹線を引いてくれないかな。」
私 「誰がそのお金払うの?」
妻 「ん?」
私 「新幹線をつくるには台湾でも1兆円以上のお金がかかっているんだけ
れど、フィリピンには無理だしそれだけ経済的な価値がないよ。地理的に
も、山や海があってもっとお金がかかるぞ。」

妻 話を切り替えて、
  「セブとボホールの間は、何分ぐらい?」
私 距離にして100kmぐらいだから計算して、
  「30分ぐらいだろうな」
妻 「いいな」
私 「そんなの橋かトンネルつくったら、またすごいお金かかるよ。」
妻 「フィリピンにあるといいな。」

フィリピンは島国なので、船か飛行機以外はなかなか全土がつながることが
できない。鉄道網があるんだけれど、時間通りに走っていなかったり、全く
信用されていないようだ。

この国や国民が持っている性質でいいところは、アジアとラテンの血や文化
が混じっていて、人が気さくで明るいところだろうな。そしてアジアや世界
の中でも美人が多い国だと思います。
(世界美人比較 http://www.globalbeauties.com/gsr.htm 世界で第7位)

しかし、それ以外の産業は難しく感じる。
観光や医療に力を入れて、出稼ぎをせずに自国に呼ぶようにすればいいのに
と思う。

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