11月
25
2006

特殊学級の先生との交流会

イルカくらぶという、軽度発達障碍の子どもがいる知多市の保護者のグルー
プがあり、そこに参加している。今日はイルカくらぶで、市内の小学校の先
生との交流会がありました。

先生や親だけでなく、イルカくらぶで「親子の会」を開催するときに手伝っ
てもらうボランティアの方なども来て情報交換を行うというのが主旨だ。

前回の講演に来ていただいた作業療法士の方も話していただきました。
第一回目は自分の思いを伝えるということで、お母さん方やボランティア、
小学校の特殊学級の先生たちが話していました。

軽度発達障碍のお母さんも先生もみんな苦労されています。
うちの息子はその中ではいい方かなと思いますが、、、、小さな問題はたく
さんあります。大人に成長したらどんな人になるのか、その方が楽しみでい
ますヨ。

作業療法士の先生は具体的な対応例をいくつか話されるので参考になります。

・子どもを変えることはできない。人を自分の思うように変えることは難しい。
・親は学校生活がうまくいっていないと思うけれども、本人は問題とは捉え
ていないことがある。
・罰はよくない。罰をしても本人はどうしていいのかわからない。罰よりも
こうすればよいという他の方法を教える

こういったことで少し前進できるかもしれませんので、今日からでもやって
みることにします。

しかし、ADHDの息子に対処することは、何か自分に対して言っているような
気がする。そして会社であれば、社員に対して言っているような気がするな。

子育てって大変なんだけれど、ある意味自分を育てているんだと最近感じて
います。

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