11月
13
2006

妻が子ども会の会計に

私の住んでいる地区には、子ども会がある。
小学生の子どもは自分の住んでいる地区の子ども会に入ることが多い。かつ
てはほぼ100%加入していたが、最近では全員とまではいかないようだ。

でも同じ通学団であるにも関わらず入っていないと寂しい。親が特別な思想
を持っていたり、両親とも外国人だと地域と関わりが薄くなるせいか、子ど
もが加入していないことが多いようだ。

我が家の子どもは、顔は少し浅黒く目鼻立ちがはっきりしているので
「ちょっと日本人と違うかな」という感じである。でも、他の日本人の子ど
もといると溶け込むのではないだろうか。

他の子どもと同じように、普通に幼稚園を過ごし、小学校に入ってきた。
子どもがいると、普通はPTAの役員か子ども会の役員を子どもの卒業までに
一度は体験するようだ。子どもの人数が少なくなっているのに、役員の定員
は変わらないのでその傾向は強い。

そして、すんでいる地区の子ども会は団地の戸数にして180戸のみ。
小学生は30名ぐらいであろうか。来年6年生になる子どもは、うちの娘が一
人だけだった。すると子ども会の世話役のリーダーになるのは、その母親に
なるのが通例だ。

問題は妻は日本語の読み書きができない。
話すことと聞くことは生活には支障のない程度だと思うが、怪しいところも
ある。昨日の話し合いは夜7時から始まって、11時頃まで続いた。さすがに
妻をリーダーにするのはやばいと思ったんだろう。

会計として選ばれた。
それでも妻はできるかどうか自信がないそうだ。
PTAや子ども会で配布される文書が日本語だしお母さんたちの話す日本語は
早くて聞き取りにくいので、具体的に何が行われているか不安らしい。妻は
自宅に戻っても不満たらたらであった。

まあなるようになるさ。

いろいろな地域グループで世話役に押されそうになるが、妻が外国人という
ことで重要な役にならないでいる。私も仕事に専念しているので手伝いそう
にもない。

難しい問題だ。私たちの身の回りも、少しずつ国際化してきている。
(お前が国際化の原因の一つであるという突っ込みはダメよ)

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