10月
27
2006

夢と欲

妻と娘と話していてやっぱりと思ったことがあります。男よりも女の方が貪
欲なところがあるのではと思いました。

食べ物でも、私はおなかがいっぱいになれば何でもいいやと思いますが、妻
や娘は良いレストランで少しでもおいしいところ、少し違った味が体験がで
きるところを求めるようです。私はどこでも構いません、たいていの味は材
料をみただけで想像できてしまうのですから。絶対音感はありませんが、絶
対味覚というのがあるのかな・・・・

個人差もあると思いますが、私のこれまでの経験から言えば、女性の方が食
べ物の味にこだわっているのではと思います。服だって、髪型だって、化粧
だって、美を追求したりしているようです。そんなこと気にしなければいい
のにと妻にいうと、女はみんなそうでしょうと反論します。

結婚って、そんな貪欲な女性のために尽くしているところもあるのかなとい
うと、女性に怒られてしまいそうですが。

男はどうかっていわれれば、車やメカニックなものを欲しがる物欲のような
ものはあるかもしれませんね。自分の内部を満たすようなものではなく、で
かいもの、かっこいいものなど外部的なものかもしれません。

私は30になる前にこんだけ人生を楽しませてもらったので、あとは研究生活
に身をささげて大人しくしようと思いました。まあすごく小さな満足かもし
れませんが、あまり欲がなかったので。欲をかけばその上限はないと思った
ので、自分なりに狭めて小さなところにしてしまったかもしれません。世界
のいろいろなところを旅行したし、外資系の会社に入っていい思いをした
し、(美しい女性と)結婚したし、これ以上追求したら罰当たるかなと思い
ました。それでも、それなりの苦労を重ねた上でのことですが。

結局大人しくすごすことは許されず、妻と子どものいる家庭を維持していく
ために働かなくてはならないという義務を背負い込んでしまった。

人生は義務のために生きていてはしょうがない。

結婚してからの夢は、子どもを立派に育てることと、その子どもと暮らす家
に引っ越すこと。住んでいる家は狭くて、もう少し大きなマンションへ移り
たい。それぐらいが今持っている夢だろうか。

でもそれはなんとなく保守的でつまらないな?。

事業を成功させたいというのもある。
インターネットにこれだけ情報があるんだから、それを個人の能力の活用で
きるところまで提供すること。情報を入手するところまではGoogleさんが
やってくれている。個人個人でその情報を扱うところまで言及するところま
でやっていきたい。そのためには、まずスクレピーングを事業の中核にし
て、規模をある程度大きくして仲間を集め、それで食べていけるようにしな
いといけない。

それでもなんとなく抽象的だ。

と思っていたら、COULDさんのブログですばらしい製品を見つけた。
ナイトライダー2000みたいだ!

http://www.yasuhisa.com/could/entries/001035.php
http://www.teslamotors.com/

・100%、電気自動車
・時速60マイル(時速100km)まで4秒。
・135マイル/ガロン(ガソリン車でいうとリッター50kmに相当する)
・1回の充電で250マイル(400km)ぐらい走る
・最高速度130マイル(180km/h)
・最短フルチャージ 3.5時間

来年発売で1000万円ぐらいするそうだ。

これ欲しい。車に興味はなかったのだが、これいい感じ。
このためにがんばろうかなという気がする。
名古屋の街で信号が赤から青に変わったとき、音も無くすっと走っていくの
は格好よすぎる。しかし、歩行者や周りの車は音がしないので不気味かもし
れないが。

しかも、車のメーカーじゃなくてシリコンバレーで製造されているというか
ら驚きだ。

バッテリーの料金などが心配だが、高いガソリン税がかからない。充電もCOULDさん曰く自宅でも可能だという。

日本でも松下電器あたりが、車メーカーになるかもしれない。それとも、ベ
ンチャーが作り出すかもしれないな。車メーカーになるにはいろいろ面倒な
手続きがいるから参入障壁があるけれども。

Written by in: 楽天日記 |

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