10月
16
2006

妻との散歩

このこと書いたかな、デジャビュかもしれないけれど書いておこ。

週に1度か2度。妻と散歩をしている。
まだ数ヶ月ぐらいしかたっていないけれど、夜8時か9時頃。
自宅の周りを1時間ぐらい。妻は私の帰宅が遅いときでも短い距離を歩いて
いるらしい。

日頃運動をしないせいもあり健康づくりとダイエットが中心であるが、夫婦
の会話をするためでもあるかな。

だいたいいつも同じコースを歩くのだが、妻は子どものことや自分の友達の
こと、子ども会のこと、PTAのことを話す。私は仕事の状況をチラッと話す
が、ほとんどは妻が話している。私は暗くなった景色を眺めながら、「ふ
ん、ふん」とうなずくのがほとんど。前に聞いた話と同じものもあるが、新
しい話もある。

ほとんどはさして重要でないことだが、とりあえず聞いて数分もすると忘れ
てしまう。ときどき前に聞いたような話だなと思いながらも、「ふんふん」
とうなずく。

住宅街で少し近くに工場があるので、居酒屋やスナックが多い。お店の前に
は車が1台しか止まっていないのを見ると、この店大丈夫かな?また店が変
わっているのも見つける。美容院で営業時間後も、若手がヘアスタイルや
カットの勉強をみんなで囲んでいるのを見ると「ここはすごいや」と感じた
り、スナックで大きなカラオケの声が漏れてきたりする。居酒屋は外から中
を見ることができて、流行っているところと流行っていないところがあり、
どこが違うのかなとつい観察してしまう。なんとなく勢いのようなものを感
じるな。

そうか、この勢いが不足しているんだろうな。

Written by in: 楽天日記 |

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