10月
02
2006

スケバン恐子

今日は雨の日だけれど忙しい。

地元の秋祭りが昨日から始まっており、今朝からおみこしだ。
子どもも子どもおみこしというのに参加している。

しかし、疲れていたしあまり好きではないので却下。
不謹慎といわれるかもしれないが、あんな思いのを担いで何が面白いのだろ
うか?近所の人との一体感か?ここは新興住宅地なので神様なんていないの
に、新興住宅地を故郷とするために無理やりお祭りとお神輿を作ってしまっ
たというのが本音だろう。

すみません、私は過去に1度か2度は義理で参加しましたが、ずっと不参加で
す。お酒を飲んで知らない人と話しても、、、時間がいつも足りないから。
いえ、自分の事業のことで精一杯なんです。

でも外は「わっしょい、わっしょい」と雨にも関わらずうるさかったので眠
れず、ついついプログラムを作っていた。そしてテレビを何気なくみたら、
「エンタの神様」の再放送をやっていた。

芸人って大変だなぁと思った。
日本人は飽きやすいから、飽きさせないような芸がないと辛いだろうと思
う。自分ならではの定番のギャグやオーラができたら、それは存在感が生ま
れブランドとなるんだろうな。明石屋さんまや島田伸介、ビートたけし、長
い間残っている人は、存在感や生き方全てが芸のような気がする。

いろいろ自分ならではの芸や存在感を見せながらも、お客さんをとりこにさ
せる。それはビジネスでも同じだと思う。

もう能力に陰りがでてきたら、歌も踊りもダメなので、せいぜい笑いがとれ
る技術者となり、お客さんと会うたびに笑わせようか。ボケでもいいからと。

そして、一番すごいなぁと思ったのが。「スケバン恐子」
ある芸人が、スケバンの装いで竹刀を持って出てくる。女と思ったら、声は
低い。顔立ちがいい。

その芸は、前フリがあった後でお客さんと寸劇をする。お客さんを2?3人
指名して、あらかじめ言葉を決めて突っ込みをしろと。

突込みが変だったら、それに突っ込む。それをお客さんと一体になって進め
ていく。古い芸も見たのだが、いつもテーマが違うだけで芸の流れは全く一
緒である。

芸人はスケバン恐子なので、いつも舞台は関東スケバン連合の会合だ。お客
さんもスケバンの一人である。言葉は荒く、お客さんをけなすのだが、とき
にはフォローもする。お客さんをけなすところが危なっかしいのだが、、書
ける言葉が優しかったり、芸人自身が元ジャニーズ事務所所属で女と見間違
うほどに美しい顔立ち。それが、いいんだろうな。

美貌の点で、女性のファンの気持ちを掴んでいるんだろうとも思う。

まどろっこしい解説はどうでもいいので、YouTubeにアップされているの
で、知らない人はだまされたと思ってみて欲しい。

まとめてYouTubeの動画をおいてあるサイトを見つけた。
http://www.neet.x0.com/2006/02/post_43.html

いやあこういうのはいいなぁと、久しぶりに思った。
娘と2人で大爆笑をしていた。

Written by in: 楽天日記 |

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