9月
28
2006

未踏の応募は、、、地獄

未踏の応募は9/29(金)の5時までだ。
大筋のアイディアはあるのだが、詳細までつめきっていない。
この詰めでは、、つまらない、つまらない、つまらないで書き直しだ。

自分のアイディアを思いついて、資料を探すためにGoogleで検索する。する
と、似ているアイディアが出てくる。よーし、こうすりゃ出てこないぞ。そ
う思って日本語ではクリア、でも英語になると、出てくる出てくる。

(+_+)

この応募書類を書いていると、いかに自分がつまらない生き物かわかってく
る。夢のようなことを書いていると、別の自分が「それどうやって実現する
の?」・・・・・1年でできそうもない。

できそうなことを書くと、また別の自分が「そんなの陳腐じゃね。どっかに
あるんじゃないの。」とのたまう。

梅田さんのブログに載っていた優秀なフランス人がグーグルに就職しようと
いう話。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060924/p1

「限られた時間内でお前は何ができるのか?を突きつけてくる。
グーグルに入ると本当に裸にならなくちゃいけない、というようなことを彼
は言った。つまり毎日毎日、自分の裸の実力で勝負し続けるということだ。」

ブログのコメントにもあったが、未踏の書類を書いていると同じ気持ちなん
だよね。書き始めては自暴自棄になりそうになり、これがお前の全てなの
か?と突き詰められる。

会社にいて「これやってね」というのを、ほぼできると思いつつゆっくりと
こなしていた頃が懐かしい。仕事は100%できるものをやるのが当たり前なので、
できるかどうかわからないプロジェクトをこなす能力の問題はあまりなかったからな。

グーグルはやっぱりすごい。

Written by in: 楽天日記 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed