9月
26
2006

埼玉県の交通事故

埼玉県で保育園児が歩いていたところに、車が突っ込み保育園児2名がなく
なった。4人も重体ということだ。

毎日、自動車で名古屋まで1時間かけて片道25kmを通勤しているので、人事
ではない。ほとんど同じ道を通っているので、道は覚えたので、この交差点
ではどれくらいの交通量か予想がつく。目をつぶっていても、だいたい今ど
の辺りかなというのが検討がつくだろうな。

しかし、毎日の交通状況は時間や天候とともに異なる。
混む時間帯はあるので、それを避けて通勤している。また、天候の悪いとき
は車の速度が遅くなるので、少し混むようになる。

しかし、一番困るのは他の車。
車の流れに乗っていなくて、渋滞を引き起こしている車がある。
そして、ウィンカーを出さずに急に車線を変える車。
右折できないところなのに、ムリに右折をしようしていて、その後車が渋滞
を引き起こしている。不慣れな道だと、自分も同じなんだが。

信号の点滅時間や道路の速度制限が実情とあっていない。誰も最高速度を
守っていない、道路標識。これは取り締まるためにある道路標識か?

いろいろなことがあるとドライバーはみんなイライラして、わき道を走った
り、無理な運転をしてしまう。都心の道路を走ると、駐車場を探すためにぐ
るぐる回ってしまう。

私もひやっと思うことが何回かあったが、他のドライバーが車線を譲ってく
れたりすることがあった。

ふとした不注意がたくさんのお子さんを殺してしまったのだが、決して人事
ではない。自分の子どもが交通事故で死ぬかもしれないし、自分が殺す方に
回ってしまうかもしれない。もし殺してしまうことがあれば、もう明日から
は事業はやっていられないだろうな?じゃあ、どうするの?

父が死の淵をさまよった交通事故を起こした加害者は、任意保険に入ってい
なくて、裁判で有罪になった後に刑務所に入り、出所後は消えてしまった。
せめて任意保険で死亡時の無制限は入っておくべきである。

Written by in: 楽天日記 |

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