9月
03
2006

最近のアニメや子ども番組の映像にびっくり

「NARUTO?ナルト」や仮面ライダーカブトを見ているときに気づいたんだけ
れど、子ども番組もいろいろ映像効果があるのにびっくりした。

例えばナルト。
森の中をナルトが飛ぶように飛んでいるとき、周りの森はぼやぁとした感じ
で焦点がはっきりせず、ナルトが立ち止まると森の輪郭ははっきりしてくる。
2人以上で前後に距離をもって話しているときに、手前の人物が話している
ときにその人物に焦点があたり奥の人物はぼやける。奥の人物が話し始める
と手前の人物がぼやける。
実写では当たり前のことだと思うが、わざわざアニメでもそういう効果を出
している。
参考:ナルト
http://www.youtube.com/results?search_query=naruto&search=Search

涼宮ハルヒの憂鬱のライブで、音楽とアニメの演奏がぴったりで驚いた。
http://www.youtube.com/watch?v=Avm7x0zj6nE

いまでは、コンピューターの3Dを多用して、アニメといえども様々な映像効
果や音響効果を出している。飽きやすい子どもだからこそ、大人が見る番組
よりもところどころで使っているのかもしれない。

かつてのアニメは単純なセル画でコストをいかに低くするかであったと思
う。セル画を少なくするために、たくさんのシートを重ねて、変化のあると
ころだけ描く。

今ではパソコンがあるので合成するのも簡単だ。ただ、映像効果が増えるに
従いコストが膨らんでいるかもしれない。単純な仕事は減っていると思うが。

実写の仮面ライダーカブトでも、実写にコンピューター画像を重ねて効果を
出している。
Youtube仮面ライダーカブトを検索

子どもがいるからこういう番組を目にするが、時代は進んでいる。
子どもにとっては何をいまさらと言われて仕方ないけれども。

Written by in: 楽天日記 |

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