8月
20
2006

起業の学校の生徒さんが訪問

「起業の学校」の生徒さんが、私の事務所を訪問した。
去年1年間、「起業の学校」にはお世話になった。そして私も2社起業訪問
させていただいた。一社は先日のブログに書いた、フェアウィンドの堀江社
長。それから親しくさせていただいている。

ここのあいちベンチャーハウスのセミナールームと会議室はよい。
セミナールームは50人ぐらいは入るかな?20人ぐらいならばゆったりだ。
無償の目的ならば無料でお借りすることができる。プロジェクターも貸して
もらえる。逆に3年後に出て行ったときに、すべて有償になってしまうとこ
ろが怖い。それまでに体力をつけておかなければ。

およそ12時から2時までの2時間かけてゆっくりとお話しすることになっ
た。まだ起業しはじめたばっかりで、一人でやっているだけだし、自分の生
活も確保できず貯金を切り崩しているだけだ。

だけど「どんな社長でもアヒルの水かきだよ。」と「起業の学校」の校長
(起業支援ネット代表)の関戸さんの一言で、了解した。いいところも悪い
ところも見ていただくそしてその人なりの判断に任せるというにする。私が
「起業ってこんなものだよ」って説明するのではなくて、逆に私がどうすれ
ばいいの?という教えを請うことにすることに決めた。

この1週間は、OpenOffice Impress(無料のPowerPointのようなもの)を開
いて、何を話そうかなって悩んでいた。

・まず自分のことを短い時間で知ってもらわなくてはならない。
・次に事業の内容について知っていただく。
・そのあと、お互いの事業の話ができたらなと思う。

蓋を開けてみると、いつものようにゆっくりと話してしまった。
自分の話は1時間くらいで、あとの1時間は雑談ベースでいろいろ話してし
まった。

雑談の中でこんなところを共感した(一部は私の脚色です)。

起業家は不安は当たり前、恐怖を味わう。
その恐怖を楽しむことができる。マゾヒスティックなのを喜んで、どんどん
挑戦していくそんな資質があるのかもしれない。
また狩猟民族の遺伝子が目覚めており、現状に飽き足らない。「人生はドラ
マだぁ?」と叫んで生きているのかもしれない。

ひょっとするとほとんどが討ち死にするかもしれないけれど、討ち死にし
たっていいじゃないの。それまで楽しければとにこやかに死んでいく。おぉ
畳の上でしねないぞぉ。

そんなあなたは起業家に向いている。
サラリーマンとしての人生では自分を殺すことになるよ。

この起業訪問はこんな感じでよかったのかしら。

しかし今週はいろいろな人に会って、同時に携帯用にプログラムをつくって
いたので疲れた。それに夜は暑くてよく眠れない。

Written by in: 楽天日記 |

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